もう失敗しない!auひかりを解約する前に知っておきたい解約料金や注意点まとめ

引っ越しで回線を変えることになった、家族で携帯をauから別のキャリアに乗り換えたなどの理由からauひかりを解約することになることもあると思います。

解約前に知っておきたいauひかりの解約の流れと違約金や支払う可能性のあるものについてまとめました。

auひかり解約の流れ

実際にどういった流れでauひかりを解約するかを確認しましょう。

まずは契約しているプロバイダに電話連絡

プロバイダ電話番号受付時間
au one net0077-7779時~20時
@nifty0120-32-22109時~21時
BIGLOBE0120-56-09629時~21時(土日は10時~18時)
So-net0120-80-776112時~21時(土日は12時~19時)
ASAHIネット0570-01-350010時~17時
DTI0120-830-50110時~19時
@TCOM0120-805-6339時~20時

解約はKDDIではなく契約しているプロバイダに電話で行います。
電話以外では受け付けていません。

ネットの解約以外にも電話サービスに加入している人は電話番号を移行するかどうかも決めないといけません。

レンタルしていた機器を返却する

auひかりを使用するうえでレンタルしていたONUやホームゲートウェイ(テレビサービスも利用していた人はセットトップボックスも)を送られてくる解約キットに詰めて返却します。

万が一引っ越しなどで機器を紛失してしまった場合は最大22,000円を自己負担することになるので注意です。

レンタル機器紛失時の負担額

機器利用期間弁済額
ホームゲートウェイ~12ヶ月
13ヶ月~24ヶ月
25ヶ月~36ヶ月
37ヶ月~
8,000円
4,000円
2,000円
1,000円
ONU~12ヶ月
13ヶ月~24ヶ月
25ヶ月~36ヶ月
37ヶ月~
14,000円
11,900円
9,700円
7,500円
VDSLモデム内蔵ホームゲートウェイ(マンションタイプのみ)~12ヶ月
13ヶ月~24ヶ月
25ヶ月~36ヶ月
37ヶ月~
18,200円
12,000円
5,700円
2,000円
セットトップボックス~12ヶ月
13ヶ月~24ヶ月
25ヶ月~36ヶ月
37ヶ月~
14,510円
6,619円
4,631円
4,631円

解約時に発生する可能性があるお金

auひかりを解約する時には解約料金やその他のお金がかかることがあります。

契約更新月以外の解約は違約金がかかる

ホームタイプではauひかり入会時の特典(キャッシュバック)の条件に年間契約があります。

ほぼ100%の人が2年契約のギガ得プランか3年契約のずっとギガ得プランに加入しています。

契約更新月以外の解約はギガ得プランなら9,500円、ずっとギガ得プランなら15,000円の違約金がかかります。

マンションタイプは年間契約の縛りがありません。ただし、工事費の分割払い期間が24ヶ月あるので、分割払いが残っている段階での解約は工事費の残りを払わないといけません。

また、auひかりのプロバイダをBIGLOBEにしている場合は24ヶ月未満の解約は2,000円の違約金がかかります。他にDTIも最低利用期間が6ヶ月あります。6ヶ月未満の解約は残り月数×月額料金が違約金としてかかります。

工事費の分割払いの途中なら残りを一括で払わないといけない

工事費はマンションタイプなら30,000円を1,250円×24ヶ月で払います。2年未満の解約なら1,250円×残り月数を一括で払わないといけません。

少々厄介なのがホームタイプです。ホームタイプは工事費37,500円を625円×60ヶ月とかなり長い期間支払い続けることになります。最初の3年間が終わっても625円×24=15,000円がまだ残っています。

ちなみに、2018年2月以前にホームタイプに加入した人は1,250円×30ヶ月となっています。

また、ホームタイプを2018年3月以降に契約した人は解約時に光コンセントの撤去が必須となっているので、撤去費用として28,800円かかります。※引っ越し先でもauひかりを使う場合は撤去費用はかかりません。

auひかりが改悪!?解約時の撤去費用が従来の約3倍増の28,800円に

2018.03.23

違約金をゼロにするような裏ワザはない

よく違約金ゼロでauひかりを解約する方法!みたいなのを謳っている記事がありますが、残念ながらそんな裏ワザはありません

あるのは解約料金負担をしてくれるキャンペーンか新規入会でキャッシュバック特典がもらえる(つまり普通の新規加入と変わらない)回線に加入するぐらいです。

解約料金負担のキャンペーンも乗り換え先が代わりに払ってくれるわけではなく、一旦ユーザーが払ったのを後から支払い証明書などを添付してキャッシュバックや月額割引として受ける形になります。

解約料金負担のキャンペーンではフレッツ光の光コラボレーションであるSoftBankが有名です。ただ、auひかりで利用できたau携帯とのセット割は適用できなくなるので注意です。

auひかり以外でauとのセット割がある光回線については下の関連記事をご参照ください。

光コラボで携帯電話とのセット割がある事業者のまとめと内容を比較

2018.04.25

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