auひかりの他社回線違約金負担「スタートサポート」について徹底解説!

auひかりでは他社回線からの乗り換えにより発生した違約金を最大30,000円まで還元してくれる「スタートサポート」と呼ばれるキャンペーンがあります。

スタートサポートの内容はもちろん、条件から注意点をまとめました。あと、スタートサポートプラスについても追記しています。

auひかりのスタートサポートの内容と条件

スタートサポートはホームタイプとマンションタイプで細かい内容と条件が異なります。

ただ、還元方法がau WALLET プリペイドカードへのチャージか郵便為替になるのは共通です。

au WALLET プリペイドカードへのチャージは申請から約1ヶ月後、郵便為替は申請から1.5~2ヶ月ほど受け取りまで時間がかかります。

au WALLET プリペイドカードの作り方

スタートサポートを申請する前にau WALLET プリペイドカードを作っておく必要があります。

au WALLET プリペイドカードはau WALLETのサイトやauショップやau取り扱い店で申し込みできます。

では、タイプ別に細かい内容や条件を見ていきましょう。

ホームタイプ

まずは選択するプロバイダによって還元額の上限が変わります。

プロバイダ還元額
au one net
BIGLOBE
So-net
@nifty
@TCOM
30,000円
DTI
ASAHIネット
15,000円

DTIとASAHIネットは上限が15,000円と他のプロバイダの半額となっています。

さらに、auひかりのキャンペーンでキャッシュバックが特典になっているものは、プロバイダがSo-netかBIGLOBEに指定されていることが多いです。スタートサポートを抜きにしてもDTIとASAHIネットを選んでしまうと損をしてしまいます。

次に還元方法についてです。

au WALLET プリペイドカードへチャージか郵便為替で還元されます。

au WALLET プリペイドカードは事前にチャージした金額分をマスターカードが使えるお店で使えます。年会費や発行手数料は無料で、コンビニからスタバまで幅広く使えます。

郵便為替はゆうちょ銀行か郵便局に持って行って換金します。

ホームタイプのスタートサポート適用条件

スタートサポートが適用されるには「ネット+電話+電話オプションパックEX」と3年契約の「すっとギガ得プラン」に加入することと36ヶ月以上の継続利用が条件になります。

3年契約のプランに加入と36ヶ月以上の継続利用が重複していますが、36ヶ月未満に解約すると、ダブルで違約金がかかります。ずっとギガ得プランは15,000円、36ヶ月の方は10,000円と合計すると25,000円かかります。

ただし、36ヶ月継続利用の違約金はスタートサポート申請時点でauスマートバリューに加入しているか他社回線の違約金が10,000円以下の場合はかかりません。

電話は月500円かかりますが、auスマートバリューや初期費用相当額割引(工事費実質無料になるやつです)の条件にもなっているので問題ないと思います。

気になるのが電話オプションパックEXです。これはauひかりの固定電話向けのオプションがセットになったものです。通常すべて加入すると1,800円かかるオプションが690円で利用できるというものです。

電話を全く使わない人にとっては月690円の負担は大きいですが、スタートサポートが還元されるまでは我慢して加入しましょう。

マンションタイプ

マンションタイプはホームタイプと違い、どのプロバイダに加入しても還元額の上限は一緒で最大30,000円です。

還元方法はau WALLET プリペイドカードのチャージか郵便為替と月額料金の割引となっています。

それぞれ内訳は10,000円分がチャージか郵便為替で、20,000円分が1,000円×20ヶ月の月額割引となっています。

マンションタイプのスタートサポート適用条件

「ネット+電話+電話オプションパック」に加入と24ヶ月以上の継続利用が条件となっています。

電話オプションパックは1,500円分の固定電話向けのオプションが500円で使えるお得なパックです。

24ヶ月未満の解約は7,000円の違約金がかかります。ただし、スタートサポート申請時点でauスマートバリューに加入しているか他社回線の違約金が10,000円以下の場合は請求されません。

スタートサポートの違約金負担の対象外になる回線サービスは?

回線サービス名称
電力系光回線コミュファ光
eo光
ピカラ光
メガ・エッグ
BBIQ
光コラボレーションビッグローブ光
So-net光
@nifty光
@TCOM光
ケーブルテレビすべて
モバイルデータWiMAX

残念ながらすべてのネット回線の違約金を負担してくれるわけではありません。

基本的にauスマートバリューが適用できる回線サービスは対象外になります。

KDDIと関係の深い電力系光回線や子会社のUQコミュニケーションズのWiMAXの違約金はスタートサポートの対象外です。

さらに、ケーブルテレビの回線サービスも対象外です。

フレッツ光でも卸サービスである光コラボレーションのBIGLOBE光、So-net光、@nifty光、@TCOM光は対象外になってしまうので注意です。

スタートサポートの申請・申し込み方法

スタートサポートを適用するには所定の申請書に記入して送付する必要があります。

申請書はauひかり申し込み時に送られてきますが、万が一紛失した場合はKDDIのお客様センター(0077-777or0120-22-0077)に電話すれば送ってもらえます。

申請書には他社回線の違約金明細書のコピーを添付しないといけません。

スタートサポートプラスが期間限定で登場

スタートサポートと同一条件なのに特典がパワーアップした「スタートサポートプラス」が期間限定で登場しました。

違約金負担に加えて、月額料金600円割引×12ヶ月、電話オプションパックが12ヶ月無料、さらにホームタイプならキャッシュバックが10,000円もらえます。

スタートサポートプラスにすることでデメリットはなく、むしろメリットしかないので、期間中は間違いなくスタートサポートプラスで申し込んだ方がお得です。

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