フレッツ光のマンションタイプの料金はどうやって決まる?適用される割引も解説

フレッツ光は戸建て向けのホームタイプと集合住宅向けにマンションタイプがあります。

ホームタイプの料金は一律ですが、マンションタイプの料金は同一建物内の契約者数配線方式によって変わります。

マンションタイプの配線方式の違いや特徴については下記の関連記事を参考にしてください。

フレッツ光のマンションタイプの配線方式は3つ 料金から違いや特徴を解説

2018.03.27

このページではフレッツ光のマンションタイプの料金の決まり方や適用可能な割引について書きました。※回線料金に加えて別途プロバイダ料金がかかります。

フレッツ光のマンションタイプの料金の求め方

お住まいのエリアがNTT西日本エリア、東日本エリアかによって料金が変わってきます。

また、マンションタイプは同じマンションのフレッツ光利用者数に応じて、ミニ、プラン1、プラン2と3つのプランがあります。

フレッツ光ユーザーが増えるほど混雑して速度が遅くなる可能性が高くなるので、その分料金が安くなります。

西日本エリアではミニは6世帯以上、プラン1は8世帯以上、プラン2は16世帯以上となっています。東日本エリアではミニは4世帯以上、プラン1は8世帯以上、プラン2は16世帯以上となっています。

NTT西日本エリア

プラン配線方式月額料金割引後料金
ミニVDSL/光配線4,500円3,950円(3,720円)
プラン1VDSL/光配線3,700円3,250円(3,080円)
プラン2VDSL/光配線3,200円2,850円(2,680円)
ミニLAN配線3,900円3,350円(3,120円)
プラン1LAN配線3,100円2,650円(2,480円)
プラン2LAN配線2,600円2,250円(2,080円)
※カッコ内は3年目からの料金です。

2年契約である「光はじめ割」に加入することで、月額料金が割引されます。2年満了後は何もしないとそのまま2年自動延長となります。

光はじめ割は契約期間満了月と翌月以外での解約は一律で7,000円の違約金がかかります。たとえば、2018年1月に割引適用を開始したら、2019年12月が満了月で2020年1月中の解約は0円です。

NTT東日本エリア

プラン配線方式月額料金割引後料金
ミニVDSL/光配線3,850円3,750円
プラン1VDSL/光配線3,250円3,150円
プラン2VDSL/光配線2,850円2,750円
ミニLAN配線3,500円3,400円
プラン1LAN配線2,900円2,800円
プラン2LAN配線2,500円2,400円

西日本エリアと比べると割引額が100円と少ないですが、通常料金自体が安いです。

2年契約の「にねん割」に加入すると、毎月100円割引されます。2年自動更新タイプで、期間内の解約は一律で1,500円の違約金となっています。

割引サービス以外にも東日本にはポイント制度があります。

フレッツ光メンバーズクラブ」と言ってフレッツ光マンションタイプユーザーに対して毎月100ポイント(2年目は200ポイント、3年目以降は300ポイント)が付与されます。

入会金や年会費などは一切不要で、フレッツ光を申込んだ後に送られてくる紙に記載されている「お客様ID」と「アクセスキー」を使って登録するだけです。

1ポイント1円として月額料金の支払いに使ったり、他の商品に交換できます。都度ポイントを消費する操作が必要なのは面倒ですが、毎月の料金が安くなります。

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