ドコモ光のプロバイダ変更はどうやる?手順と費用、変更までの期間は?

ドコモ光利用中でプロバイダを変更したい人に向けてプロバイダ変更の方法とかかる費用についてまとめました。

月額の安いプロバイダにしたい(タイプBからタイプAへ)、速度が遅いからv6プラスに対応したプロバイダにしたい人は必見です。

また、プロバイダ変更に伴う注意点や切り替わる期間についても書いています。

どのプロバイダを選んでいいか分からないという人は先に下記の関連記事をご覧ください。

ドコモ光のプロバイダ全26社を徹底比較!速度や特典をしっかりチェック!

2018.09.28

ドコモ光のプロバイダ変更方法と費用まとめ

プロバイダ変更で違約金などは一切かかりませんが、手数料として3,000円かかります。

また、ドコモ光ではプロバイダ契約なしの回線だけの単独プランというものがあります。単独プランからタイプAやタイプBに加入する場合は手数料はかかりません。

また、何か事情があってタイプAやタイプBから単独プランに変更する場合は廃止手数料として3,000円かかります。

プロバイダ変更はドコモショップか電話でできる

プロバイダの変更は最寄りのドコモショップかドコモインフォメーションセンターへの電話でできます。

電話の場合は「0120-800-000(ドコモ携帯からは151)」に電話します。※対応時間は午前9時から午後8時までです。

土日の電話は混雑していて待たされることが多いので、時間がない方は空いた時間にドコモショップで手続きするのがおすすめです。

手続きの際はドコモ光とペア回線になっているドコモ携帯のネットワーク暗証番号(契約時に設定した4桁の暗証番号です)で本人確認するので、運転免許証などの本人確認書類は不要です。

ドコモ携帯をお持ちでない方はドコモ光の契約ID(お客さまID)が必要です。

プロバイダ変更時の注意点

プロバイダ変更時にはいくつか注意すべき点があります。

変更前のメールアドレスは使えなくなる

変更前のプロバイダは解約することになるので、プロバイダ発行のメールアドレスは使えなくなってしまいます。

しかし、プロバイダの1番安いプランに変更することでメールアドレスは維持することが可能です。プロバイダ変更前に契約中のプロバイダに問い合わせましょう。

※一部プロバイダはメールアドレスが残せるプランを用意していない場合があります。

申し込みしてすぐ新しいプロバイダに切り替わるわけではない

ドコモショップや電話で簡単にプロバイダの変更の申し込みはできますが、すぐに切り替わるわけではありません。

申し込みをしてから変更後のプロバイダから会員登録証(ネットに接続するためのIDやパスワードが記載されている)が到着するまで、大体10日程度時間がかかります。

また、申し込みが多い時期や年末年始などの特別な時期の場合はさらに時間がかかることもあります。

オプションサービスの解約忘れに注意

プロバイダ変更の完了と同時に変更前のプロバイダは廃止となります。

しかし、プロバイダサービス以外のオプションサービスはこちら側で解約の申し込みが必要になっているケースが多いです。

セキュリティソフトや遠隔サポートなどのオプションに加入している人は変更前に自分がどんなオプションに加入しているか一度確認してみましょう。

変更前のプロバイダで解約ではなく有料コースに自動移行する会社が存在する

プロバイダを変更すると変更前のプロバイダは解約になると書いてきましたが、ドコモ光の中で3社のみ解約ではなく有料プランに変更されてしまいます。

hi-ho(月200円)、コアラ(月1,900円)、TikiTiki(月350円)は自分で解約の申し込みをしないとこれだけ毎月余分にかかってしまうので注意しましょう。

プロバイダ変更で適用されるキャンペーンはある?

残念ながらプロバイダ変更を対象にしたキャッシュバックなどのキャンペーンはありません。

どうしても特典が欲しい人は一度解約して新しいプロバイダでドコモ光に再加入という方法になります。

しかし、ネットが使えない期間や工事費が発生するので、手間がかかるのと特典以上の出費になってしまうこともあります。

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