ドコモ光のプロバイダ全26社を徹底比較!速度や特典をしっかりチェック!

ドコモ携帯とのセット割が効くことから光コラボで1番人気のドコモ光。2018年6月に会員数は500万人を突破しました。

ドコモ光は光コラボの中では少し変わっていて、プロバイダを提携している26社(2019年3月31日でU-Pa!はサービス終了)の中から選ぶ方式になっています。※請求は別々ではなく合算してきます

同じドコモ光でも選択するプロバイダによって料金が変わることはもちろん、入会時の特典やネットが開通した後に重要な実際の速度にも違いがあるので、何も考えずにプロバイダを決めると損をしてしまう可能性大です。

このページではドコモ光のプロバイダをどれを選んでいいか分からない人に向けて各プロバイダの比較とおすすめをまとめています。

ドコモ光と提携しているプロバイダは26社で2つのタイプがある

ドコモ光に対応したプロバイダはなんと26社もあります。※U-Pa!は2019年3月末でサービス終了

プロバイダによってタイプAとタイプBに分かれて、月額料金が変わってきます。

タイプA

  • ドコモnet
  • ぷらら
  • So-net
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • DTI
  • ic-net
  • Tigers-net.com
  • BIGLOBE
  • ANDLINE
  • シナプス
  • excite
  • エディオンネット
  • SIS
  • 楽天ブロードバンド
  • TikiTiki
  • hi-ho
  • @ネスク
  • コアラ
  • U-Pa!

以上20社がタイプAのプロバイダになります。ドコモ運営のものや大手プロバイダからマイナーなものまでカバーしています。

 月額
マンション4,000円
戸建て5,200円

タイプB

  • OCN
  • @TCOM
  • TNC
  • ASAHIネット
  • WAKWAK
  • @ちゃんぷる

以上6社がタイプBのプロバイダになります。OCN以外はローカルのプロバイダになります。

 月額
マンション4,200円
戸建て5,400円

タイプBはタイプAより毎月200円高くなります。

現在タイプBに該当するプロバイダを利用中でメールアドレスを変更したくないなどの理由がない限りは、タイプAのプロバイダを選んだ方が安くなるのでおすすめです。

プロバイダ選びのポイントはズバリ速度と特典

料金は同じタイプなら変わらないので、差が出るのは実際に使う上で大事な速度と入会特典です。

ドコモ光はプロバイダの数が多い分、ダメなプロバイダを選んでしまうと夜になると速度が遅くなって満足に使えないといった状況になってしまいます。

よく口コミで「ドコモ光は遅い!」というものを見かけますが、これはほぼプロバイダ選びを失敗したために起こるものです。

次に入会特典です。新規と転用で特典は変わってきますが、他社と差別化するためにネット回線関係では力を入れているポイントです。

速度と特典、各社どのような状況か見ていきましょう。

速度にこだわるならv6プラスが使えるプロバイダ一択!

同じプロバイダでも速度は住んでいる場所や利用者の数によって変わってくるので、一概にこのプロバイダなら間違いなしとは言えません。

しかし、ドコモ光のプロバイダで明確に速度において差が出るポイントがあります。

それはプロバイダがv6プラスに対応しているかどうかです。

光回線で速度について調べたことがある人なら一度は目にしたことがあると思います。

簡単に説明すると、v6プラスは従来のネットに繋がるまでの経路ではなく、新たな経路で接続するので混雑せずに快適に使えるというものです。

ここで注意したいのが、v6プラスと似た名称のただのIPv6ではほぼ意味がないという点です。

IPv6にはPPPoE方式とIPoE方式の2種類があって、v6プラスはIPoE方式でIPv4 over IPv6通信というものになります。

仕組み自体を詳しく理解する必要はありませんが、もっと詳しく知りたいという方は下の関連記事をご覧ください。

IPv6なら速度アップ!プロバイダ別対応状況や実際の結果まとめ

2018.03.24

ドコモ光のv6プラス対応プロバイダ一覧

  • ドコモnet
  • ぷらら
  • So-net
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • DTI
  • ic-net
  • Tigers-net.com
  • BIGLOBE
  • ANDLINE
  • SIS
  • OCN

以上12社がv6プラスに対応したプロバイダになります。タイプBではOCNのみv6プラスに対応しています。

ただし、OCNはv6プラスを利用するには「v6アルファ」という別途月500円かかるパッケージに加入する必要があります

OCN以外はv6プラスを利用する費用は一切かかりません。ただ、ドコモ光に申し込めば自動で適用されるプロバイダと別途v6プラス利用の申し込みが必要なプロバイダがあります。

また、v6プラスを利用するには対応したルーターが必要です。対応したルーターをお持ちでない場合は購入するかプロバイダからレンタルをします。

最安のものなら6,000円ちょっとで購入できます。プロバイダからレンタルする場合は月300円程度のレンタル料が発生します。

ちなみに、ぷらら、So-net、GMOとくとくBB、DTI、BIGLOBE、OCNでは契約期間中はv6プラス対応ルーターのレンタル料無料の特典があります。

ドコモ光プロバイダ別入会特典を比較

まず、ドコモ光公式が実施しているキャンペーンを抑えておきましょう。これは当然どのプロバイダで加入しても適用される特典です。

ドコモ光入会で新規なら20,000ポイント、転用なら10,000ポイントがもらえます。

これに各プロバイダの特典が乗る形になります。

プロバイダ特典
ドコモnetなし
ぷらら15,000円キャッシュバック+v6プラス対応ルーター無料レンタル
So-net14,900円キャッシュバック+v6プラス対応ルーター無料レンタルor訪問サポート無料
GMOとくとくBB15,000円キャッシュバック+v6プラス対応ルーター無料レンタル+訪問サポート無料+セキュリティソフト12ヶ月無料
@niftyなし
DTI15,000円キャッシュバック+v6プラス対応ルーター無料レンタル
ic-netルーター無料レンタル+訪問サポート無料
Tigers-net.comセキュリティソフト無料
BIGLOBEセキュリティパック12ヶ月無料+訪問サポート無料
ANDLINEv6プラス対応ルーター無料レンタル+セキュリティソフト12ヶ月無料
シナプス訪問サポート無料+セキュリティソフト12ヶ月無料
exciteなし
エディオンネットなし
SISセキュリティソフト無料+訪問サポート無料
楽天ブロードバンドセキュリティソフト12ヶ月無料
TikiTikiなし
hi-hoルーター無料レンタル+セキュリティソフト12ヶ月無料+訪問サポート無料
@ネスクなし
コアラなし
U-Pa!なし
OCNv6プラス対応ルーター無料レンタル+セキュリティソフト12ヶ月無料+訪問サポート無料
@TCOMなし
TNCなし
ASAHIネットなし
WAKWAKなし
@ちゃんぷる訪問サポート無料

なんと約半数のプロバイダが独自特典を設定していません……

さらに、特典があるプロバイダのほとんどがセキュリティソフトの無料や開通後の初期設定の訪問サポートが1回無料といった具合です。

キャッシュバック特典があるのは「ぷらら」、「So-net」、「GMOとくとくBB」、「DTI」の4社だけです。

v6プラスに対応していて特典も充実しているプロバイダでおすすめは?

ネットを快適に使うためには必須のv6プラスに対応していて、プロバイダ独自の特典が充実しているプロバイダから選びましょう。

具体的にはぷらら、So-net、GMOとくとくBB、DTIの4社からです。

中でもGMOとくとくBBとDTIはキャッシュバックはドコモ光最高額となる15,000円に加えてv6プラス対応のWiFiルーターが永年無料でレンタルできるのでおすすめです。

さらにGMOとくとくBBは無料レンタルできるルーターが他社よりワンランク上の機種になるので、より実測に期待できます。レンタルできるルーターについては下記の関連記事を読んでみてください。

ドコモ光のルーターはレンタルと購入どっちがいいか徹底比較してみた

2018.10.13

DTIが遅いというわけではありませんが、GMOとくとくBBはドコモ光のプロバイダ26社中唯一実際の速度の平均値を公表しています

こんな感じで随時更新しています。同じv6プラスなのでDTIが特別劣るということはありませんが、実際の数値を公表している分安心できます。

口コミでも速度面の満足度が非常に高いです。

まとめると、GMOなら

  • 速度に自信あり(実測値を唯一公表)
  • 独自特典のキャッシュバックは最高額(15,000円)
  • 無料レンタルのルーターは他プロバイダよりワンランク上の機種(他が6,000円台の機種に対して9,000円台の機種)

ドコモ光のプロバイダ選びで迷ったらGMOとくとくBBにしておけば間違いないです。

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