GMO光アクセスはホントにおすすめできる?速さと安さの秘密を解説!

光コラボレーション

プロバイダのGMOとくとくBBから光回線の新サービス「GMO光アクセス」が2021年7月にスタート(一部地域では先行導入済み)しました。

すでにドコモ光のプロバイダとして人気のGMOとくとくBBがわざわざ新しいサービスをスタートする理由とは。

気になるスペックや速度について調べてみました!

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GMO光アクセスとは

GMO光アクセスとは東証一部上場企業であるGMOインターネット株式会社が提供するNTTのフレッツ光回線を利用した光コラボレーション(回線とプロバイダが一体になったもの)サービスです。

フレッツ光エリアがそのままGMO光アクセスのエリアになるので、多くの人が利用できると思います。

名前を聞いたことがない人にとっては胡散臭い会社なのかも?と心配になるかもしれませんが、安心してください(笑)

GMOはWiMAXのプロバイダでは1番人気(キャッシュバックが1番多くて実質料金が1番安いため)の会社で、ドコモ光のプロバイダでは料金の安さとv6プラス対応のルータープレゼントで人気の会社です。

GMO光アクセスとドコモ光の違い

上でも少し書きましたが、GMOではドコモ光のプロバイダもしています。

ドコモ光ではその名の通りドコモ回線とセットにすることで、毎月の通信料金を割引(1回線につき最大月1,100円)することができます。

速度自体は同じGMOが運営するものなのでそこまで変わりません。※ドコモ光の方がユーザーが多いので遅くなる可能性はあります

したがって、速度でどっちを選ぶかというより料金で選んだ方がいいです。

格安スマホやahamoなどを使っているならGMO光アクセスを選んで、家族でドコモ回線をまとめて使っているという人は割引が大きいのでドコモ光がおすすめです。

ドコモ光のGMOについては下記関連記事で解説しています。

GMO光アクセスの月額料金と初期費用や工事費

GMO光アクセスの最大のメリットである月額料金の安さと工事費について説明します。

GMO光アクセスの月額料金

 戸建て集合住宅
月額料金4,818円3,773円

光回線にありがちな複雑な料金体系ではなくシンプルです。

光コラボなので、回線とプロバイダコミの料金になっています。

さらに、GMO光アクセスは料金表の金額に工事費が含まれているので、基本工事だけなら追加工事費がかかることはありません。

ちなみに、開通月の月額料金は日割り計算されるので、月途中から始めても損をすることはありません。

GMO光アクセスは月額料金の安さに特化しているので、光回線にありがちな高額キャッシュバックをもらうための手続きはいらないですし、もらい忘れの心配もありません。

GMO光アクセスの初期費用や工事費

 戸建て集合住宅
契約事務手数料

3,300円

工事費総額19,800円16,500円
分割払い330円×60回275円×60回

初期費用として契約事務手数料3,300円がかかります。

基本工事費は戸建てが19,800円、集合住宅が16,500円で、60回の分割払いとなっています。

工事費分割払い分は料金表に組み込まれています。

分割払いの途中で解約した場合は残っている分を一括で払う必要があります。

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土日に工事をしたり工事の時間指定をする場合は別途追加料金がかかります

 追加料金
9時~17時(時間帯指定)12,100円
17時~22時27,610円
22時~8時30分38,610円
土日祝3,300円

通常は9時から17時までの間の時間帯でGMO側が指定してきます。

上記の時間帯でもこちらが日時を指定する場合は12,100円、また17時を超えた時間帯で指定する場合はさらに料金がかかります。

たとえば、日曜日の18時に工事を指定すると3,300円+27,610円で30,910円が別途かかります。

無派遣工事でもフルに工事費がかかる

すでに設備が導入されているマンションでは工事の人を呼ばずに無派遣という形で工事完了するので、人件費がかからない分工事費が安くなるんですが、残念ながらGMO光アクセスではどの工事タイプになっても工事費は同額になっています。

GMO光アクセスの契約期間と途中解約による違約金

契約期間は一般的な光回線と同じ2年間です。

2年未満に解約すると一律で11,000円の違約金が発生します。

最初の2年満了後は2年間の契約が自動更新されます。

解約料金がかからない契約更新月は2ヶ月あります。

たとえば、2021年11月にGMO光アクセスが開通したら、2023年12月と2024年1月が契約更新月にあたります。

注意しないといけないのは上記の違約金以外に工事の残りがある場合はそちらのお金もかかることです。

違約金+工事費の残債で思ったより高額になることもあるので気をつけましょう。

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11,000円の違約金がゼロになります。※工事費の残りは免除されません

長く使えば使うほどGMO光アクセスはお得に

高額キャッシュバックがない分毎月の通信料金は最安クラスになっています。

単純に2年間で比較すると高額キャッシュバックがもらえる回線の方がお得になることはありますが、GMO光アクセスは2年経った後も同じ月額で使い続けることができます。

つまり、長く使えば使うほど毎月の通信料金の差額でお得になっていくというわけです。

2年で間違いなく解約する!!という人以外なら長い目で見れば間違いなくGMO光アクセスはお得になります。

GMO光アクセスはなぜ速い?それはv6プラスが使えるから

速度の評判が良い光回線は他にもありますが、実際の速度を計測して公式サイトで公表しているのはGMOぐらいです。

自社の実効速度に自信があるからできることです。

なぜ、GMO光アクセスの速度が速いかというと、その秘密はv6プラスを採用しているからです。

詳しく話すと長くなるんですが、簡単に言うと現在多くの人が使っているネットに接続するための経路とは別の経路を通るため、混雑することなく快適に使えるというわけです。

v6プラスはIPv6という接続方式の1つなんですが、IPv6にも色々種類があって変な物を選んでしまうと旧式と変わらない速度になってしまうので気をつけないといけません。

どれを選んでいいか分からないとなったらv6プラスと書いてあるものを選べば大丈夫です。

もっとIPv6やv6プラスについて詳しく知りたいという人は下記関連記事をごらんください。

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GMO光アクセスのデメリットや注意点

まだ始まったばかりのサービスなので注意すべき点や加入前に知っておきたいデメリットがいくつかあります。

契約した後に知って後悔しないように事前にしっかり把握しておきましょう。

フレッツ光ユーザーはGMO光アクセスに工事不要で転用(乗り換え)できない

2021年7月にスタートしたばかりの新サービスなので、まだフレッツ光からの転用(乗り換え)や光コラボからの再転用(事業者変更)はできません。

フレッツ光ユーザーや別の光コラボユーザーがGMO光アクセスに乗り換えようと思ったら一度契約中の回線を解約して、新規で申し込む必要があります。

いずれは転用に対応するとは思いますが、現時点ではいつ対応するかの予定も公表されていません。

契約中の回線が満了間近という人は障害なく乗り換えられるのでおすすめです。

現状、工事費無料キャンペーンは存在しないのと割引はない

工事費が月額料金に組み込まれている料金プランになっているのであまり気にならないかもしれませんが、短期間で解約すると工事費の残りを一括で払うことになります。

一部の光回線サービスでは工事費が期間限定で無料になったり、工事費の分割と同額を月額から割り引く実質無料のキャンペーンを行っていたりします。

また、工事費無料がなくても工事の人を派遣しない無派遣工事だったら通常の工事費より安くなります。

残念ながら現状のGMO光アクセスには工事費無料の類のキャンペーンはありません。

また、無派遣工事でも派遣工事でも工事費は同額になっています。

マンションやアパートなどの集合住宅ではすでに光回線の設備が導入されていることが多いので、無派遣工事で済むことが多いので、集合住宅にお住まいの人はちょっと気になるところではあります。

当サイト経由でGMO光アクセスにお申し込みで工事費無料の特典が受けられます。
GMO光アクセスのデメリットを解消できるので、加入の後押しになる特典です。

スマホとのセット割は存在しない

最近の光コラボはキャリアスマホとのセットで割引になる施策をしているところが多いです。

GMO光アクセスは月額料金の安さに特化しているため、キャリアスマホとのセット割はありません。

家族でauやドコモといったキャリアでまとめて使っている人はスマホセット割に対応した光コラボにした方が安くなる可能性があります。

反対に使っているキャリアはバラバラ、そもそも格安スマホを使っているという人はスマホセット割の効果が低いのでGMO光アクセスにした方が通信料金は安くなります。

また、最近は大手キャリア自体がMVNO事業者に対抗してドコモならahamo、auならpovo、ソフトバンクならLINEMOといった格安スマホブランドを始めています。

これらのサブブランドでは元々スマホセット割はないので、大手キャリアを使っていてもこれらを使っている人や乗り換え予定の人はスマホセット割は気にする必要はないです。

オプションで光電話や光テレビがない

GMO光アクセスはシンプルにネット回線のみのサービスです。

オプションに光電話や光テレビがありません。

固定電話を使っている人や自宅に地デジのアンテナを立てられなくて光テレビで代用している人にとってはおすすめできません。

光電話や光テレビは今後オプションとして追加されるのかは今のところ情報として公表されていません。

GMO光アクセスのリアルな評判・口コミ

GMO光アクセスユーザーのリアルな口コミをSNS上から集めました。

仙台などの一部地域で先行スタートして2021年7月に全国でサービスしたばかりなので口コミはまだまだ少ないです。

新しい口コミがあったら随時更新していきます。

SNSを見てみたところ同じGMOのWiMAXを使っている人が乗り換えているケースが多かったです。

これはテレワークの増大でネット回線が逼迫していて、WiMAXのような携帯回線では元々回線が細いので速度が遅くなるのと3日10GBのパケット制限があるため、これらを回避するために乗り換えする人が多い印象です。

また、現在はGMOとくとくBBからGMO光アクセスへの乗り換えによって発生するWiMAXの違約金を0円にするキャンペーン(どんなときも解約サポート)をしているので、これが後押しする形になっています。

GMO光アクセスの入会特典やキャンペーン

GMO光アクセスで実施中のキャンペーンや特典についてまとめました。

基本工事費無料と違約金なしの特典は当サイト経由での特典になっているので、GMO光アクセスの公式サイトに直接アクセスしても表示されないのでご注意ください

v6プラス対応無線LANルーターを永年無料レンタル

速さの理由の1つv6プラスに対応した無線LANルーターが無料でレンタルできます。

v6プラスに対応したルーターを買おうと思うと6,000~8,000円前後するので、それが無料で使えるのは嬉しいですね。

GMO光アクセスでは光回線の入会特典で一般的な高額キャッシュバックは一切ありません。

しかし、その分を月額料金の安さにあてているので、トータルのコストで見ればGMO光アクセスは十分お得なネット回線と言えます。

【当サイト限定】基本工事費無料と途中解約による違約金なし

当サイト含む一部サイト限定で基本工事費無料と契約期間途中解約による違約金がなしになります。

GMO光アクセスは工事費が月額料金に組み込まれているので、工事費無料になるので月額料金が110円安くなります。

また、契約期間内の解約による違約金11,000円も0になるので、いつ解約しても大丈夫ですし工事費の残りもないので縛りなしというワケです。

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GMO光アクセスの申し込みから開通までの流れ

申し込みから開通までの大まかな流れをまとめました。

【STEP1】公式サイトから申し込み

GMO光アクセスはネット申し込み専門で家電量販店では取り扱いがありません。

また、ネット代理店もないので、公式サイトから直接申し込むのがスムーズで唯一の方法です。

【STEP2】GMO光アクセスから工事日調整の電話

申し込みが完了すると、申し込み意思確認(イタズラ防止)と工事日調整のための電話GMO光アクセスからきます。

土日工事や時間帯指定する場合は工事費の項目で説明した追加料金がかかるので、それも含めてオペレーターの人と話し合いましょう。

【STEP3】回線開通工事の実施とネット開通

集合住宅ならすでに設備導入済みのため無派遣で宅内の工事をしないケースも多いです。

戸建ての人は作業員の人が来て工事をするパターンが結構あります。

工事の時間は大体1時間程度で完了します。

開通工事が完了したらネットが使えるようになるので、無償レンタルされるv6プラス対応ルーターのWiFi設定をすればネットに繋がります。

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