いつ解約してもOK!縛りなしの光コラボレーションを徹底比較!

インターネット回線は基本的に2年や3年といった契約期間(縛り)が存在します。

契約期間内に途中解約してしまうと高額な違約金を請求されます。

また、最初の契約が満了した後に自動で契約期間が更新されるタイプが多いです。

そんな中、フレッツ光とプロバイダが一体になった光コラボレーションでは、
なんと縛り(最低利用期間)なしで解約料金も不要の事業者が存在します。

このページでは縛りなしで解約料金も不要の光コラボ事業者をまとめて比較しました。

引っ越しが多い方や現在フレッツ光や光コラボを利用中で更新間近で料金を安くしたい方におすすめです!

縛りなし解約料金不要の光コラボレーションを比較

 戸建てマンションスマホセット割入会特典
おてがる光4,280円3,280円×最大2ヶ月無料
enひかり4,300円3,300円××
エキサイト光4,360円3,360円エキサイトモバイル×
DTI光4,800円3,600円auキャッシュバック15,000円(戸建て)13,000円(マンション)
ぷらら光4,800円3,600円ぷららモバイルキャッシュバック35,000円(新規)10,000円(転用・事業者変更)

縛りなしの光コラボでは表の5社が代表的なサービスになります。

縛りなしの光コラボは大きく分けて2種類のタイプがあります。

1つは月額料金割引タイプのシンプルなもので、表ではおてがる光、enひかり、エキサイト光が該当します。

もう1つは昔ながらのキャッシュバック特典のタイプで、DTI光とぷらら光が該当します。

月額料金割引タイプは特典の受け取り手続きなどが不要で、申し込みだけで完結するので手間がかかりません。

キャッシュバックはどのサービスでも受け取りまでに時間がかかるのと手続きを忘れると特典が無効になってしまうのが最大のデメリットです。

それぞれタイプ別にどの光コラボがおすすめかをこれから書いていきます。

月額割引タイプはおてがる光が1番おすすめ

おてがる光は2019年11月にスタートしたサービスなんですが、今まで縛りなし光コラボでは最安だったenひかりを抜いて堂々の業界最安値(戸建て・マンション共に)となっています。

v6プラス利用のオプションは月150円と格安なので、速度重視の人にもおすすめです。

今なら新規加入の方なら月額料金2ヶ月無料のキャンペーン中です。また、NTTグループカード入会で6,000円のキャッシュバックもあります。

キャッシュバック特典ならDTI光がおすすめ

キャッシュバック額自体は新規なら圧倒的にぷらら光の方が多いです。

でも、私はぷらら光をおすすめすることはできません……

なぜなら、ぷらら光の速度に関する評判が悪いのと受け取りまで最低でも10ヶ月はかかります。

Twitterでぷらら光ユーザーの口コミを拾ってみると結構酷いです。

ぷららは大手のプロバイダで利用者もその分多いので悪い口コミが増えるのは必然なんですが、それにしても速度に関する悪い面が目立ちます。

いつでもやめられる縛りなしでもキャッシュバックを貰うまではやめることはできません。

約1年もの間速度に不満を持ちながら使うのはストレスが溜まります。

一方、おすすめするDTI光は速度面での口コミが良いのとキャッシュバックまで7ヶ月とぷらら光よりも3ヶ月早く受け取れます。

縛りなしの光コラボはスマホセット割が基本的にない

光コラボではドコモ、au、Softbankのスマホを使っている人を対象にスマホの通信料金から一定額を割り引くセット割があります。

家族で使用している携帯キャリアをまとめているならスマホの通信料金を5,000円以上節約できるのも珍しくありません。

縛りなしの光コラボはDTI光を除くと自社の格安SIMサービスとのセット割ぐらいしかありません。

しかも、格安SIMでは元々の料金が安いので、割引額も数百円程度になってしまいます。

auとのセット割があるDTI光も最大1,200円割引で、割引対象になる回線は1回線のみとなっています。

光コラボは申し込む前に現在契約している携帯キャリアとプランを確認して、セット割でどれだけ安くなるかを把握しておくのは非常に重要です。

光コラボ自体の料金や特典の差よりセット割の割引額の方が大きくなることも十分ありえます。

光コラボのセット割の対応状況と割引内容については下記関連記事でまとめています。

光コラボで携帯電話とのセット割がある事業者のまとめと内容を比較

2018.04.25

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