光コラボから光コラボに工事不要・電話番号そのままで乗り換えできる事業者変更(再転用)がスタート!

光コラボ利用中の人に朗報です!

ついに光コラボから光コラボへの乗り換えが工事不要でさらに電話番号そのままでできる「事業者変更(再転用)」が7月からスタートしました。

今まで光コラボを利用中の方は別の光コラボに乗り換える時に一旦解約をして再度新規で加入という方式でしかできなかったので、電話番号が消滅する、工事費がかかるといったデメリットがありました。

事業者変更が始まったことで上記のデメリットなしで新たな光コラボに乗り換えることができます。

現在光コラボを使っていて速度に不満がある、もっと料金を安くしたいという人におすすめです。

このページでは事業者変更(再転用)の内容からデメリットや注意点、実際の流れをまとめています。

光コラボの事業者変更(再転用)とは

フレッツ光から光コラボに切り替えることを転用というのに対して、契約中の光コラボ事業者から別の光コラボ事業者へ乗り換えることを事業者変更(再転用)といいます。

たとえば、BIGLOBE光を利用中の人がドコモのスマホに代えてセット割を適用するためにドコモ光に乗り換えたりなどです。

ちなみに光コラボからフレッツ光に戻すことも事業者変更(再転用)と呼びます。

注意!事業者変更(再転用)にならないのはこんなケース

意外と間違えられやすいんですが、別の光回線サービスへの乗り換えは事業者変更(再転用)になりません(できません)。

代表的なものとしては光コラボではないauひかりやNURO光といった光回線サービスなどです。他にも電力会社系光回線(eo光やコミュファ光)も同様です。

上記の光回線への乗り換えは再度の工事が必要です。

NTT回線を使ったサービスだけが事業者変更(再転用)できます。

事業者変更(再転用)のメリット・デメリット(注意点)

メリット

  1. 工事不要で乗り換え可能
  2. 電話番号の変更はなし

まず最初のメリットは事業者変更(再転用)するにあたって、立ち会い工事などが一切不要なことです。

今まで別の光コラボへ乗り換える時は一旦解約してから新規契約で加入する必要があったので、再度工事が必要で、さらに工事費(戸建て18,000円、マンション15,000円)がかかるといった金銭的なデメリットがありました。

また、どうしても乗り換え先の工事が完了するまでネットが使えない不通期間ができてしまいます。事業者変更(再転用)ならネットが使えない期間なしで乗り換えることができます。

次に利用中の電話番号がそのまま使えることです。

今までは一旦解約しないといけなかったので、電話番号を新たに取得する必要と失うことになってしまいました。

一応アナログ戻しという手法を使えば電話番号そのままで乗り換えもできたんですが、費用(2,000円~11,000円)がかかるデメリットとあくまでも光回線契約前に取得した電話番号であることが条件でした。したがって、フレッツ光と同時に光電話を契約して発番された電話番号の場合はアナログ戻しをすることができませんでした。

フレッツ光から光コラボへの転用を検討する時に固定電話を使っている人はここがネックになっていた人が多いと思います。

デメリット(注意点)

  1. 利用中の光コラボの解約料金や工事費用の残債が請求されることも
  2. 事業者変更承諾番号の発行手数料(約3,000円)がかかる
  3. プロバイダ発行のメールアドレスが使えなくなる

事業者変更(再転用)では現在契約中の光コラボ事業者との契約は解約になるので、2年契約や3年契約で申し込みをして契約満了月以外での解約になった場合は違約金が発生します。

また、工事費を分割払いにしていて、まだ残りがある場合は残りを一括で払う必要があります。乗り換え先の光コラボで分割払いを引き継ぐことはできません。

したがって事業者変更(再転用)をする前に現在契約している内容を事前にしっかり把握しておく必要があります。

次に事業者変更(再転用)をするには契約中の光コラボ事業者から事業者変更承諾番号を取得する必要があります。この番号の手数料として約3,000円(光コラボ事業者によって金額差はありますがだいたい3,000円程度です)がかかります。

発行手数料は月額料金と合算して請求されます。

デメリットをまとめると、契約中の光コラボの解約料金と工事費が残っているかしっかり確認、事業者変更(再転用)には大体3,000円程度の手数料がかかるということです。

最後にプロバイダ発行のメールアドレスが使えなくなる点です。ただし、プロバイダによっては毎月の所定の金額(100~300円)を払うことでメールアドレスを残せるところも存在します。

プロバイダを解約してもメールアドレスは残せる?維持費と注意点まとめ

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事業者変更(再転用)の申し込みから開通までの流れ

  1. 契約中の光コラボ事業者に事業者変更承諾番号を発行依頼
  2. 乗り換え先の光コラボ事業者に申し込み(事業者変更承諾番号発行から15日以内)
  3. ルーター等の設定

携帯電話のMNPみたいに再転用をするには現在契約している光コラボ事業者に事業者変更承諾番号を発行してもらう必要があります。※問い合わせ先はNTTではないです。

発行してもらった事業者変更承諾番号を再転用先の光コラボ事業者や代理店に伝えて(応募フォームから入力)、申し込みが完了したら契約後に届く書類を待ちます。

しばらくすると契約完了の書類が届いたらあとはルーター等の再設定を行えば新しい光コラボ事業者でのネット生活が始まります。

転用元の光コラボは自動で解約になるので、解約手続きをする必要はありません。

下記関連記事では事業者変更のおすすめキャンペーンを紹介しているので、乗り換えを検討中の方は必見です!

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