auスマートバリューが適用できる光コラボ事業者を徹底比較!

auのスマホを使っている人なら申し込むと毎月のauの料金が安くなるauスマートバリューは通信費節約の大きな味方です。

名前の通り、auひかりとセットになっているのをイメージされる方が多いです。

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2018.04.28

しかし、auひかりはNTT(フレッツ光や光コラボ)と比べて提供エリアが狭く、地域によっては集合住宅は提供外になっていることもあります。

そこで、数少ない光コラボでauスマートバリューが使える事業者をまとめて比較しました。

現在auスマートバリュー対象の光コラボはビッグローブ光、So-net光、@nifty光の3社となっています。

この3社の中でどれを選ぶが良いのかを料金プラン、キャンペーンを加味して徹底比較してみました。

auユーザーで料金を安くしたけど、auひかりがエリア外で諦めてた人は必見です。

auスマートバリューが使えるビッグローブ光、So-net光、@nifty光の3社を徹底比較!

新規(フレッツ光を使っていない)と転用(フレッツ光を利用中)で工事費の有無以外に月額料金や特典内容が変わってきます。

新規・転用でそれぞれ3社を比較しました。

【新規】フレッツ光を利用していない方

 ビッグローブ光So-net光@nifty光
初期費用3,000円3,000円(転用800円)2,000円
月額5,180円(2年契約戸建て)
4,080円(2年契約マンション)
4,980円(3年契約戸建て)
3,980円(3年契約マンション)
3,800円(新規戸建て)
2,700円(新規マンション)
4,500円(2年契約戸建て)
3,400円(2年契約マンション)
4,510円(3年契約戸建て)
3,490円(3年契約マンション)
工事費実質無料月800円月600円(戸建て)
月500円(マンション)
特典25,000円CB+工事費実質無料(新規)月額割引20,000円CB(新規)
実質月額料金4,138.33円(2年契約戸建て)
3,038.33円(2年契約マンション)
4,285.55円(3年契約戸建て)
3,285.55円(3年契約マンション)
4,600円(戸建て)
3,500円(マンション)
4,266.66円(2年契約戸建て)
3,066.66円(2年契約マンション)
4,554.44円(3年契約戸建て)
3,351.11(3年契約マンション)
公式サイトこちらこちらこちら
※実質月額料金とは毎月の料金(月額料金や工事費の分割金の合算)の総支払い額から特典分を引いて契約期間で割ったものです。

契約期間はビッグローブ光と@nifty光が2年と3年の2種類、So-net光は30ヶ月となっています。

月額料金に差があるように見えますが、工事費と合わせて考えることが重要です。

ビッグローブ光は2社と比べて高い代わりに工事費と同額を毎月から割引されるキャンペーンがあります。

一方、So-net光と@nifty光は月額料金が安い代わりに工事費の分割金が毎月500~800円かかります。※毎月の工事費の支払いは30ヶ月で終了します

So-net光は特典が月額割引なので、工事費を加味しても他より安くなりますが、ビッグローブ光と@nifty光を月額料金と工事費の分割代を合算して見てみると差が数百円程度だと分かります。

また、So-net光は割引期間の30ヶ月が経過した後は通常料金に戻ります。戸建てタイプは5,200円、マンションタイプは4,100円です。

そして、何よりごまかしが効かないのが実質月額料金です。毎月の料金から特典分を引いた本当の金額が分かるので、どれが1番コスト面でお得か分かります。

新規申し込みでは戸建てタイプならビッグローブ光、マンションタイプなら@nifty光が1番安いです。

【転用】現在フレッツ光を利用中の方

 ビッグローブ光So-net光@nifty光
初期費用3,000円3,000円2,000円
月額5,180円(2年契約戸建て)
4,080円(2年契約マンション)
4,980円(3年契約戸建て)
3,980円(3年契約マンション)
4,980円(戸建て)
3,980円(マンション)
5,200円(2年契約戸建て)
3,980円(2年契約マンション)
4,980円(3年契約戸建て)
3,880円(3年契約マンション)
特典25,000円CB+月額割引(戸建て200円×24ヶ月、マンション400円×24ヶ月)月額割引10,000円CB
実質月額料金5,180円(2年契約戸建て)
4,080円(2年契約マンション)
4,152.22円(3年契約戸建て)
3,018.22円(3年契約マンション)
4,980円(戸建て)
3,980円(マンション)
4,783.33円(2年契約戸建て)
3,563.33円(2年契約マンション)
4,702.22円(3年契約戸建て)
3,602.22(3年契約マンション)
公式サイトこちらこちらこちら

転用は工事費がかからない(光コラボにするタイミングで品目変更する場合は別途工事費が発生します)ので、比較も新規よりシンプルです。

転用はビッグローブ光が圧倒的に安い結果となりました。

2年契約では残念ながら特典がありませんが、3年契約ならキャッシュバック25,000円に加えて、24ヶ月の月額割引まで特典でついてきます。

フレッツ光利用中で光コラボを検討中の方なら間違いなくビッグローブ光が1番おすすめです。

ここまで新規と転用のコスト面について比較してきました。

次は実際に使う上での速度や光電話について見ていきましょう。

auスマートバリュー適用条件の光電話はどんな感じ?

auスマートバリューが適用されるには「ネット+光電話」加入が条件になっています。ネットのみ加入希望の人は残念ながらauスマートバリュー対象外です。

電話が不要な方でも光電話の基本料金よりもauスマートバリューによる割引額の方が多いので、結果的に得をするので加入しておいた方がいいです。

光電話は3社とも月500円の基本料金で横並びです。

ただし、So-net光だけが12ヶ月間無料のキャンペーンを実施中です。500円×12ヶ月で6,000円お得です。

ネットの速度はどこが1番速い?v6プラスは使える?

速度は住んでいる場所と利用ユーザーの数に左右されるので、一概にこの光コラボが1番速いとは断言できません。

しかし、技術的に優れているものを採用しているかどうかで理論的に速度が出やすいかは判定できます。

速度を重視している人なら一度は耳にしたことがあるかもしれません。そう、v6プラスです。

v6プラスについては詳しく説明するとかなり長くなるので、興味がある方は下の関連記事を読んでみてください。

IPv6なら速度アップ!プロバイダ別対応状況や実際の結果まとめ

2018.03.24

仕組みを理解しなくてもv6プラスならネットの道が空いているので、速度が出やすいとイメージしてもらえれば大丈夫です。

実は3社ともv6プラスに対応しています。

よって、技術的な面では差がありません。v6プラス対応ルーターも光電話に加入することで対応したものが送られてくるので、金額面でも差はありません。

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