光コラボで携帯電話とのセット割がある事業者のまとめと内容を比較

フレッツ光の回線とプロバイダが一体型になった光コラボレーション。

今までのフレッツ光ではありえなかったauやソフトバンク携帯とのセット割も可能になりました。

ネット回線を選ぶうえで月額料金と特典を重視する人は多いですが、場合によっては携帯セット割の金額の方がはるかに大きくなることがあります。

このページでは携帯電話とのセット割がある光コラボ事業者をまとめました。また、携帯キャリアごとにおすすめの光コラボ事業者もピックアップしています。

携帯セット割がある光コラボ事業者とセット割の内容

光コラボ事業者対象キャリア
ドコモ光ドコモ
SoftBank光ソフトバンク
BIGLOBE光au
@nifty光au
ASAHINet光au
DTI光au
So-net光au

メジャーな光コラボ事業者で携帯セット割があるのは上の表のものになります。

ドコモとソフトバンクは1事業者ずつなので悩む必要はありませんが、auは複数の事業者がセット割を提供しています。

auの携帯セット割は2種類ある

光コラボ事業者セット割
BIGLOBE光auスマートバリュー,auセット割
So-net光auスマートバリュー
@nifty光auスマートバリュー
ASAHINet光auセット割
DTI光auセット割

auの携帯セット割は2種類あって、1つはauひかりでも有名な「auスマートバリュー」、もう1つは「auセット割」です。

この2つは併用不可です。万が一重複していてもauスマートバリューが自動的に適用されて、auセット割は無効になります。

基本的にどちらかのセット割しか対応していませんが、唯一au運営元のKDDIに買収されたBIGLOBE光だけが2つとも対応しています。

二人以上au携帯を使っているならauスマートバリューがおすすめです。

auスマートバリューの内容と申し込み方法

プラン割引額
データ定額30/10/132,000円※
データ定額5/8/20
LTEフラット
ISフラット
データ定額5cp
プランF(IS)シンプル
1,410円※
U18データ定額201,410円
データ定額2/3
ジュニアスマートフォンプラン
カケホ(3Gケータイ・データ付)
シニアプラン
データ定額3cp
LTEフラット cp(1GB)
934円
データ定額1934円※
auピタットプラン2GB超~20GB
auフラットプラン20/30
1,000円
auピタットプラン1GB超~2GB500円
データ定額10/13(ケータイ)2,000円※
データ定額5/8(ケータイ)1,410円※
データ定額2/3(ケータイ)934円
データ定額1(ケータイ)934円※
※が付いているもので1,000円以上のものは3年目以降は月934円、934円以下のものは3年目以降は500円に割引額が下がります。

auスマートバリューは契約しているau携帯のプランに応じてau携帯の通信料金から最大月2,000円割引されます。最大10回線まで対象になります。

申し込みはauの料金が安くなるので、auのオンライン(My au)、ショップ、電話からできます。電話ならau携帯から「157」に発信でお客様センターに繋がります。

auスマートバリューを適用するau回線が5回線以上の場合はショップでのみ受け付けています。ショップでは印鑑や本人確認書類が必要です。

auセット割の内容と申し込み方法

プラン割引額
データ定額5/8/10/13/20/30
LTEフラット
データ定額5cp
ISフラット
プランF(IS)シンプル
U18データ定額20
LTEフラット for Tab
LTEフラット for DATA
LTEダブル定額 for Tab
1,200円
auピタットプラン
auフラットプラン20/30
データ定額1/2/3
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
データ定額3cp
LTEフラットcp(1GB)
500円

auセット割はau携帯の料金プランに応じて光コラボの通信料金から最大月1,200円割引されます。

申し込みは契約している光コラボのマイページから行います。必要なものは契約者氏名とau携帯の電話番号だけで大丈夫です。

ドコモ光のドコモ光セット割の内容と申し込み方法

プラン割引額
ウルトラシェアパック1003,500円
ウルトラシェアパック502,900円
ウルトラシェアパック302,500円
シェアパック151,800円
シェアパック101,200円
シェアパック800円
ウルトラデータLLパック1,600円
ウルトラデータLパック1,400円
データMパック800円
データSパック500円
ケータイパック500円

ドコモ光では「ドコモ光セット割」と呼ばれる携帯セット割があります。家族でデータ容量をシェアできるシェアパックと一人で使う通常プランで割引額が異なります。

ドコモショップで獲得を伸ばしているドコモ光は複数あるプロバイダから1つ選択する方式になっています。どのプロバイダを選んでも割引額は一緒です。

携帯セット割とは直接関係ありませんが、実際にネットを使っていくうえでドコモ光の口コミに多く見られる速度の遅さは地雷プロバイダを選択してしまったために起きます。

ドコモ光のプロバイダの中でも次世代規格のv6プラスに対応したプロバイダを選ばないと速度面で苦労する可能性があります。※回線速度は環境によって変わるので、v6プラス非対応でも速度が十分に出る場合があります。

v6プラス対応のプロバイダとしてはGMOとくとくBB、BIGLOBE、@niftyが代表的です。

また、万が一ドコモ光で遅いプロバイダにあたってしまっても、手数料3,000円を払うことで別のプロバイダに変更することができます。

プロバイダのメールアドレスの関係でv6プラス対応のプロバイダを選べないという人も安心です。

ドコモ光セット割は申し込み時に登録する携帯電話番号にお持ちのドコモ携帯の番号を入力すれば自動で適用されます。

SoftBank光のおうち割 光セットの内容と申し込み方法

プラン割引額
データ定額50GB/20GB/5GB1,000円
データ定額ミニ2GB/1GB
データ定額(ケータイ)
500円
パケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
パケットし放題フラット for スマートフォン
パケットし放題MAX for スマートフォン
4G/LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
1,000円
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
500円

Softbank光では「おうち割 光セット」と呼ばれる最大10回線まで対象になるセット割があります。契約しているプランに応じて毎月最大1,000円が期間制限なくずっと割引されます。

申し込みはオンライン(My SoftBank)かショップで行います。ショップでは本人確認書類と印鑑と支払い方法となるクレジットカードかキャッシュカードが必要です。

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