光コラボの転用・事業者変更のおすすめキャンペーン比較ランキング

フレッツ光や光コラボを利用中の方を対象におすすめの転用・事業者変更(再転用)キャンペーンについてまとめました。

また、光コラボがスタートした当時より転用と事業者変更についての注意点が変わっているので、乗り換え前に知っておきたいことについても解説しています。

光コラボの転用と事業者変更とは 違いはある?

フレッツ光ユーザーが光コラボに変更することを「転用」と呼びます。

光コラボにすることで今までNTTとプロバイダと分かれていた料金が一本化できて料金体系が明朗になりました。

同じプロバイダでも光コラボにするだけで毎月数百円程度安くなります。

また、光コラボはフレッツ光では提供できなかった携帯電話回線とのセット割があるので、通信料金を大幅に節約できるようにもなりました。

「事業者変更」とは光コラボユーザーが別の光コラボに乗り換えることを指します。

事業者変更は2019年7月に始まったばかりで、光コラボ初期のデメリットを解決した形になっています。

光コラボは2015年2月1日にスタートして2020円で5年を迎えます。

そろそろ最初に契約した光コラボの契約満了を迎える方も増えてきて、契約内容の見直しをする人も多いと思います。

光コラボにすることのデメリットはなくなった

今までは光コラボにすると、フレッツ光に戻す時や別の光コラボに乗り換える時に

  • 一度解約して新規で再加入
  • また工事が必要なのと工事費用が発生
  • 電話番号は失効もしくはアナログ戻し(2,000円~11,000円の費用)をする必要がある

というデメリットがありました。

安くなるのは分かるけど、一旦光コラボにすると別のサービスに乗り換えるのが物凄く面倒という状況で光コラボにするのはちょっとという人も多かったです。

それが事業者変更が始まって光コラボへの乗り換えなら上記のデメリットがすべて消滅しました。

工事をし直して工事費用が再度かかる必要もありませんし、ネットが繋がらない期間もありません。

契約が満了するたびにさらに安い光コラボやお得なキャンペーンを実施している光コラボに乗り換えることが可能になりました。

光コラボへ転用、事業者変更する時に光コラボ事業者選びのポイントはスマホセット割の有無

光コラボ自体の料金やキャッシュバックなどの特典に注目することは大事です。

しかし、それ以上に重要なのがスマホとのセット割です。

特に家族で使っている携帯電話の会社が同じならスマホの通信料が毎月5,000円以上安くなることも十分にあり得ます。

今までフレッツ光の時は携帯とのセット割がなく、auひかりなどの電力系光回線がauスマートバリューを武器に契約者数を増やしてきました。

光コラボがスタートしたことで、電力系光回線のエリア外の人でもauスマートバリューを適用できるようになり、au以外にもドコモやSoftbankとのセット割もできるようになりました。

一人暮らしで使用しているスマホが1回線のみの方や格安SIMを利用してるよっていう方は月額料金に特化した光コラボがおすすめです。

月額料金割引タイプの光コラボは最低利用期間もなくいつ解約しても大丈夫な仕様になっていて、引っ越しが多い方やもっといいサービスが出たらすぐに乗り換えたい人にピッタリです。

では、実際にスマホセットのキャリア別おすすめ光コラボと月額割引タイプでおすすめの光コラボを見ていきましょう。

おすすめの使用キャリア別光コラボ転用・事業者変更キャンペーン

事業者月額スマホ割特典自社転用
ドコモ光4,000円~(集合住宅)
5,200円~(戸建て)
ドコモCB最大15,500円
dポイント5,000円分
SoftBank光3,800円(集合住宅)
5,200円(戸建て)
ソフトバンクCB15,000円×
So-net光2,980円(集合住宅)
3,980円(戸建て)
au月額料金割引×
BIGLOBE光3,980円(集合住宅)
4,980円(戸建て)
auCB25,000円×
@nifty光3,400円(集合住宅)
4,500円(戸建て)
auCB5,000円

転用には「自社転用」と「他社転用」の2種類あります。

自社転用は同じプロバイダの光コラボにすることです。例:OCN 光 with フレッツからOCN光

他社転用は別のプロバイダの光コラボにすることです。OCN 光 with フレッツからSo-net光

自社転用では特典が無かったり、少なくなったりするところがほとんどです。これは光コラボ事業者としてはユーザーが増えることにはならないので、他社転用と比べて積極的に獲得したいわけではないためです。

ただ、自社転用でもフレッツ光よりは料金が数百円安くなったり、窓口が一本化できるメリットはちゃんとあります。

ドコモユーザーはドコモ光一択!!

ドコモ光のセット割金額は加入しているプランによって変わります。

プラン割引額
ウルトラシェアパック1003,500円
ウルトラシェアパック502,900円
ウルトラシェアパック302,500円
シェアパック151,800円
シェアパック101,200円
シェアパック800円
プラン割引額
ウルトラデータLLパック1,600円
ウルトラデータLパック1,400円
データMパック800円
データSパック500円
ケータイパック500円

複数人でデータ容量をシェアするシェアパックと一人で使う通常プランとで割引額に差があります。

ドコモ光は光コラボでは特殊なプロバイダ選択型で、全26社の中から好きなプロバイダを選択できますが、選択するプロバイダによっては速度が遅いことがあるので注意です。

後から別のプロバイダに変更することは可能ですが、手数料として3,000円かかります。

全26社のプロバイダの中で私がおすすめするのはGMOです。

GMOってどこ?聞いたことないという人がいらっしゃるかもしれませんが、東証一部上場企業で、モバイルルーターのWiMAXのプロバイダではシェアナンバーワンです。安心して大丈夫です。

具体的なGMOのおすすめポイントは実際の速度に定評があるのとキャッシュバックなどの特典が豪華、高性能WiFiルーターが永年無料でレンタルできる点です。

なぜ速度に定評があるかというと、GMOでは次世代規格のv6プラスに対応していて、混雑していない経路でネットに繋ぐことが可能だからです。また、自信があるからこそ公式サイト上で全国の平均実測値を公表してます。

また、無料でレンタルできるWiFiルーターが実売価格で7,000円~10,000円程度の物なので、他社が有料レンタルだったり5,000円程度の物を無料レンタルしているのに対して性能とコスト面で勝っています。

キャッシュバック特典はネットのみで5,500円、dTVかdアニメストア同時加入で10,000円といった具合に加入するオプションによって変動します。

SoftbankユーザーならSoftBank(ソフトバンク)光で決まり

Yahoo!BBのSoftBank光では名前の通りソフトバンク携帯とのセット割が最大のメリットです。

携帯1回線につき毎月1,000円が割引されます。最大10回線まで適用対象になるので、家族でソフトバンク携帯を使っている人はかなりお得になります。

また、月額料金は月3,800円~と格安なのも特徴的です。

ただ、SoftBank光を快適に使いたいならv6プラスを使えるようにする光BBユニットのレンタル(月467円)は必須と言えます。後から速度で悩まないためにも必ずレンタルしましょう。

auユーザーはSo-net光が1番お得

auスマートバリューが使える光コラボではSo-net光とビッグローブ光の2強状態ですが、現在はSo-net光が1番おすすめです。

契約期間である3年の間So-netは戸建ては3,980円、マンションは月2,980円で使い放題です。

ビッグローブ光のキャッシュバック特典25,000円を差し引いてもトータルでSo-net光の方が11,000円得をします。

また、細かいところではv6プラス対応ルーターがSo-net光は永年無料なのに対してビッグローブ光は1年間限定で、13カ月目以降は月500円レンタル料がかかります。

現在So-net光を利用中の人以外なら間違いなくSo-net光を選んだ方がいいです。

縛りなしで業界最安値ならおてがる光で決まり

スマホセット割を考慮しないなら月額料金の安さに特化した「おてがる光」が1番おすすめです。

光コラボでは最安となる戸建て4,280円、マンション3,280円の安さで、最大の特徴はいつ解約しても違約金は一切ありません。

また、速度面が不安な方には月150円でvプラスが使えるようになるオプションがあるので安心です。

2019年11月にスタートしたばかりの光コラボですが、料金の安さと縛りの緩さから早くも人気事業者になっています。

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