v6プラスが使えるおすすめの光コラボの料金やキャンペーンを徹底比較!

通信速度を速くしたい人におすすめのv6プラス。

しかし、まだまだv6プラスをサービスとして提供している光コラボ事業者は少ないです。

このページではv6プラスが使える光コラボ事業者をまとめて、料金やキャンペーンを比較しました。

v6プラス対応の光コラボ事業者

プロバイダ料金申し込み携帯セット割
ドコモ光(GMOとくとくBB)5,200円(戸建て)
4,000円(マンション)
不要ドコモ
ビッグローブ光5,180円(戸建て)
4,080円(マンション)
必要(無料)au
@nifty光4,500円(戸建て)
3,400円(マンション)
必要(無料)au
So-net光4,500円(戸建て)
3,400円(マンション)
必要(無料)au
SoftBank光5,200円(戸建て)
3,800円(マンション)
必要(月467円)SoftBank
DMM光4,820円(戸建て)
3,780円(マンション)
必要(無料)DMM mobile

ドコモ光はプロバイダは複数ある中から選択する方式になります。表のGMO以外にもBIGLOBEやSo-netや@niftyを選んでもv6プラスに対応しています。

どの光コラボも基本的に申し込みが必要ですが、SoftBank光以外は無料で利用できます。すでに対象光コラボを利用中の人もマイページから申し込むことでv6プラスが使えるようになります。

ただし、v6プラスを使うには次の対応機器を持っていることが条件になります。

v6プラスを使うには対応するホームゲートウェイもしくはWiFiルーターが必要

v6プラスを利用するにはv6プラスに対応しているホームゲートウェイかWiFiルーターのどちらかが必要になります。

ホームゲートウェイはひかり電話に対応したタイプで具体的には

  • RT-S300シリーズ
  • PR-S300シリーズ
  • RV-S340シリーズ
  • RT-400シリーズ
  • PR-400シリーズ
  • RV-440シリーズ
  • RT-500シリーズ
  • PR-500シリーズ
  • RS-500シリーズ

です。ひかり電話オプションに加入している人は無料でレンタルできます。

市販のWiFiルーターの場合はバッファローかアイ・オー・データからしか出ていません。NECから出ていないのが意外ですね。

  • WXR-2533DHP2
  • WXR-2533DHP
  • WXR-1900DHP3(Ver.2.55以降)
  • WXR-1901DHP3(Ver.2.55以降)
  • WXR-1900DHP2(Ver.2.53以降)
  • WXR-1900DHP(Ver.2.43以降)
  • WXR-1750DHP(Ver.2.52以降)
  • WXR-1750DHP2(Ver.2.52以降)
  • WXR-1751DHP2(Ver.2.52以降)
  • WN-AX1167GR (Ver.3.20以降)
  • WN-AX1167GR/V6 (Ver.3.20以降)
  • WN-AX1167GR2
  • WN-AX2033GR
  • WN-AX2033GR2

古い機種はv6プラスを使うためには本体のファームウェアのアップデートが必要です。

アイ・オー・データのWN-AX1167GR/V6なら実売で7,000円を切る価格で買えるのでおすすめです。

ホームゲートウェイはひかり電話に加入していないとレンタル料金として月200円~800円ほどかかるので、長く使えるものなので購入した方がコスパはいいです。

GMOでは加入した人ならだれでも無料でv6プラス対応ルーターをレンタルできます。ひかり電話に加入していなくても大丈夫です。

SoftBank光は光BBユニットを月467円でレンタルしないといけません。たとえv6プラス対応のWiFiルーターを持っていてもレンタルしないとv6プラスは使えない仕様になっています。唯一有料となっています。

どこの光コラボを選ぶかは携帯セット割を基準にするのがおすすめ

月額料金自体は光コラボ間でそこまで大きな差はありません。入会特典のキャッシュバックも優良代理店ならそこまで差は出ません。

では、どこに注目すると良いかと言うと、使っているスマホとのセット割がある光コラボを基準にすることです。

どのキャリアでも1台につき最低月1,000円ほど割引されるので、一人暮らしの人はもちろん家族で携帯をまとめている人なら同じ携帯セット割に対応した光コラボ事業者を選ぶのがおすすめです。

光コラボで携帯電話とのセット割がある事業者のまとめと内容を比較

2018.04.25

ドコモ光ならプロバイダはGMOがおすすめな理由

ドコモ光ではGMO以外にビッグローブや@niftyなどのv6プラス対応プロバイダが選べます。どのプロバイダを選んでもセット割の割引額は変わりません。

しかし、v6プラスを使うにはひかり電話に加入するか自前でv6プラス対応ルーターを用意しないといけません。

GMOならWiFiルーターのレンタル料が永年無料なので、わざわざひかり電話のオプションに加入する必要は無く、また自己負担もありません。

さらに、他にもGMO独自のキャンペーンで10,000円を超えるキャッシュバックを実施しているのでお得です。もちろん、ドコモ光公式が実施しているdポイントプレゼントのキャンペーンも適用されます。

肝心の速度に関しては、GMOの公式サイト上で実測値で全国平均や地域平均を出しているので、自信がうかがえます。

ドコモのスマホを使っている人ならドコモ光でプロバイダをGMOにするのがおすすめです。

auとのセット割がある光コラボは意外と多い

プロバイダ月額特典
ビッグローブ4,980円(新規・転用戸建て)
3,980円(新規・転用マンション)
CB25,000円もしくは月額割引(新規)
CB25,000円+月額割引(転用)
@nifty4,500円(新規戸建て)
3,400円(新規マンション)
5,200円(転用戸建て)
3,980円(転用マンション)
CB20,000円(新規)
CB10,000円(転用)
So-net3,800円(新規戸建て)
2,700円(新規マンション)
4,980円(転用戸建て)
3,980円(転用マンション)
月額割引(新規・転用)

3社ともauスマートバリューに対応しています。ただし、auスマートバリューは適用条件にひかり電話(月500円)加入があります。

ひかり電話に加入することでv6プラス対応のホームゲートウェイが手に入ります。

auスマートバリューは最低でも月500円、最大で月2,000円が1回線から割引されるので、家族でauを使っている人は節約の大チャンスです。

新規(まだネットを引いていない、フレッツ光以外の回線を使っている)で加入するならSo-net光かビッグローブ光がおすすめです。

So-net光は入会特典が月額割引なので、受け取りに手続きは不要でもらい忘れの心配がありません。ビッグローブ光は25,000円のキャッシュバックか毎月1,480円の割引が1年のどちらかが選べます。月額割引ならSo-net光の方がお得です。

転用で加入するならビッグローブ光一択です。新規と同じキャッシュバック額にプラスで月額割引(戸建て200円×24ヶ月、マンション400円×24ヶ月)がつくのでかなりお得です。

SoftBank(ソフトバンク)光は1回線につき毎月1,000円割引!

他のv6プラス対応の光コラボと比べると若干料金が高く、v6プラスを使うためには専用の機器を有料(月467円)でレンタルする必要があったりと少しデメリットが目立ちます。

しかし、SoftBank光には他社には無いソフトバンク携帯とのセット割「おうち割 光セット」があります。

おうち割 光セットは最大10回線までのソフトバンク携帯の通信料金から毎月1,000円(3G携帯は月500円)割引になります。

キャンペーンはオプションなしでキャッシュバック30,000円とおすすめです。

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