NURO光の最大のデメリット!?2回ある工事の内容と注意点をおさらい

ネットの速度を重視するならまず1番はじめに選択肢にあがるNURO光。

フレッツ光と同じ回線を利用しながら最大通信速度は倍の2Gbpsとなっています。

料金4,763円と比較的安く、キャッシュバック特典もあったりとユーザーにとっては嬉しい状況です。

しかし、対応エリアが狭いのと工事が2回あるデメリットがあります。

このページではNURO光の2回ある工事の内容と注意点についてまとめました。

NURO光の2回ある工事の内容

NURO光では屋内と屋外の2回工事が必要で、それぞれ立ち会いが必須となっています。

なぜ、NURO光が2回も工事が必要かと言うと、屋内部分の設備関係はSo-net、最寄りの電柱から自宅までの工事をNTTが行うためです。

さらに2回目の工事ではNTTが行うことから、屋内工事から大分間が空いてしまうこともあります。

主な流れとしては、まず申し込み時に屋内工事の希望日を決められます。3日ほど経つと工事日決定の連絡がSo-netのメールアドレスと申し込み時に登録した携帯電話にSMSが届きます。

申し込み時に希望日を入力しなかった場合は、10日ほどでNURO光開通センターから日程調整の連絡が携帯にきます。ここで電話に出れずにかけなおさずに放置してしまうと、キャンセルされてしまうので必ずかけなおしましょう。

まれに10日経ってもNURO光開通センターから連絡がこないことがあります(オイオイ)。その場合はNUROサポートデスク(0120-65-3810)に電話しましょう。朝9時から夕方6時まで受け付けています。

 

屋内工事と屋外工事を同じ日にすることはできますが、同日工事費として別途5,000円かかります。また、平日は働いていて立ち会いができない場合は土日祝日に工事をすることはできますが、別途3,000円が請求されます。

NURO光の工事1回目【屋内】

屋内工事では、家の壁面に光ファイバーケーブルを引き込む光キャビネットの設置をするためにビス留めを最低3か所行います。ビス留めができない場合は両面テープで行います。解約時に撤去工事をした時にビス留めした箇所は穴埋めをします。

次に光キャビネットから光ファイバーケーブルを屋内に引き込みます。引き込み方法としては3種類あります。

  1. エアコンのダクトを利用
  2. 既存の電話線の配管を利用
  3. 新規に穴あけをして対応

多くはエアコンのダクトか電話線の配管利用となります。どうしても左記が利用できない場合に限り穴あけにて対応します。

次に光コンセントの設置を行います。光コンセントには既存の配管を利用する光アウトレットとエアコンダクトや穴あけをする光ローゼットの2種類があります。

最後にNURO光専用のONU(ルーターのようなものです)と光コードを繋いで屋内工事が完了となります。

以上の流れを大体1時間程度で終えます。

屋内工事をしたタイミングで次の屋外工事の日程を担当者と決めます。大体10日後ぐらいが目安となります。

NURO光の工事2回目【屋外】

NURO光では屋内工事が完了した後に屋外工事ができなくてキャンセルになってしまうケースがあります。最寄りの電柱までNTTの設備が来ていなかったり、住宅の造りの問題で工事ができないといった理由からです。キャンセル料はかかりませんが、せっかく待ったのにキャンセルとは悲しいですね……

2回目の屋外工事では最寄りの電柱から光キャビネットに光ファイバーを引き込むまでを行います。

電柱から引っ張ってきた光ケーブルを光キャビネットに繋いで、屋内工事で引き込んだ光ケーブルと接続して工事完了です。

2か所ほどビス止めをする必要があります。

屋外工事お大体1時間程度完了します。これでNURO光が使えるようになりました。

オプションの光でんわに加入した場合は、使えるまでにNURO光開通後からさらに時間がかかります。電話番号を新規発番なら3日ほど、番号ポータビリティの場合は切り替わるまで2週間程度かかります。

NURO光に申し込みをしてから実際にネットが使えるようになるまでは約1ヶ月ほどかかります。申し込みが増える3月などの繁忙期には2ヶ月以上かかってしまうこともあります。

NURO光へは余裕を持った申し込みをおすすめします。

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