NURO光を引っ越し先でも使う時の注意点まとめ

NURO光を現在利用中で引っ越し予定の人に向けた記事です。

引っ越し先のNURO光と現在利用中のNURO光で注意したいことをまとめました。

引っ越し先でもNURO光を使う時の注意点

一般的な光回線は引っ越し先でも継続して同じサービスを使う場合は「移転」と言って、違約金や工事料金を払わずに契約を引き継ぎます。※もちろん残りの契約期間も引き継ぎます

しかし、NURO光ではこの移転という概念がなく、引っ越し先で継続利用する場合でも一旦解約して新規で加入しなおさないといけません

では、解約新規のデメリットは一体どんなことがあるんでしょうか。

まず、工事料金の残りと契約更新月以外の解約による違約金です。

工事費は1,333円を30回払いとなっているので、NURO光を使い始めてから30ヶ月以内の引っ越しは1,333円×残り月数分の工事費を払わないといけません。しかも、この支払いは一括払いのみとなっています。

また、NURO光は2年契約になっているので、更新月以外の解約は9,500円の違約金がかかります。入会時の特典の適用条件や工事費実質無料の条件に2年契約があるので、99%の人は2年契約でNURO光に加入しています。

もちろん30ヶ月以上NURO光を使っていて、更新月の解約なら違約金は発生しません。ただ、最低でもそのタイミングは48ヶ月後になるので、ほとんどの人は9,500円の違約金を払うことになりそうです。

続いて引っ越し先のNURO光の話です。

新居でも最初に工事は必要です。したがって、また工事費が発生します。

ただし、再度工事費実質無料のキャンペーンが適用できるのでまた30ヶ月以内に解約や引っ越しをしない限りは負担0です。

さらに、NURO光の入会特典が再適用できるので、またキャッシュバックやPS4がもらえます。

現在利用中のNURO光に関すること

光コンセントの撤去は必要?

NURO光の開通工事の時に宅内に光コンセントと呼ばれるものを設置します。

次の入居者も利用できるので、解約時に残置(そのまま残す)することがほとんどですが、賃貸物件の場合は大家さんに撤去を命じられることがあります。

原状回復義務があるので大家さんから言われたから撤去するしかありません。

光コンセントを撤去するには撤去費用として10,000円かかります。

電話番号の扱いは要注意

オプションのNURO光でんわに加入している人は電話番号の取り扱いに注意です。

NURO光加入と同時に電話番号を取得した人はNURO光を解約すると電話番号を失効してしまいます。また新たに取得する必要があります。

NURO光加入前にから使っている電話番号なら一度NTTに番号ポータビリティをすることで維持できます。

NURO光でんわは解約料金として1,000円、番号ポータビリティ料として1,500円がかかります。

ソーシャルボタン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です