donedoneってどんな人におすすめ?料金やサービス内容を徹底解説!

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BIGLOBEが2021年7月に新たな格安SIMサービスとして「donedone(ドネドネ)」をスタートしました。

ジャニーズの「美 少年」がイメージキャラクターを務めていて見かけた人も多いと思います。

月50GBのデータ容量を月額3,000円を切る金額で使えるのが特徴的です。

donedoneがどんなサービスが詳しく知りたい人や加入を検討している人に向けて料金プランから通信速度、お得なキャンペーンについてまとめました。

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donedoneってどんなサービス?

donedoneのブランド名はdonation(寄付)からきていて、毎月支払う通信料金から契約時に選んだ社会支援活動団体へ50円を寄付します。

利用するだけで社会支援に貢献できる仕組みになっています。

サービス内容は月に使えるデータ通信量は50GBの1つだけで、BIGLOBEモバイルなどで一般的な3GBいくら6GBいくらみたいなプランは存在しません。

また、通信速度が最大で下り3Mbpsとあえて速度を絞っている代わりに月50GBが3,000円以内で使えます。

ちなみに使用する通信キャリアはau回線です。

donedoneの料金プラン

 ベーシックUプランカスタムUプラン
初期費用3,300円3,300円
月額料金2,728円2,728円
データ容量50GB50GB
通信速度最大3Mbps最大1Mbps
備考対象アプリから選択した3つのアプリが速度制限対象外

料金プランはベーシックUプランとカスタムUプランの2種類の音声通話SIMです。

プラン変更は無料で可能な上、即時反映されます。

最低利用期間や解約による違約金もありません。

通話料金は30秒22円でSMS送信料は1通3円で今のところ通話料金が割引になるようなオプションはありません。

主な違いは通信速度と対象アプリが通信速度無制限になるかです。

ベーシックUプランは3MbpsがMAXでYouTubeのHD画質(720p)が見られるぐらいの速度に対して、カスタムUプランは最大1Mbpsしかないので480pぐらいまで画質を落とさないと動画視聴は厳しいです。

ただし、カスタムUプランは以下の10のアプリから選んだ3つのアプリは速度制限を適用しない特徴があります。対象となるアプリの数はこれからも順次追加予定です。

 対象アプリ
SNSLINE
Instagram
Facebook
動画YouTube
ABEMA
TikTok
TELASA
音楽Spotify
Amazon Music
ソシャゲモンスターストライク

対象アプリになれば1Mbpsの速度制限はなくauの150Mbpsで利用可能なので、YouTubeの画質を落とさずに楽しむことができます。

ただ、注意点として月50GBのデータ容量を使い切ると対象アプリでも1Mbpsになってしまいます。

ちなみに余ったデータ容量は翌月へ繰り越しできません。

対象アプリはいつでも変更できるので平日はSNSメインで休みの日は動画を見るからYouTubeにするみたいな使い方ができます。

変更した後は1時間変更できなくなるのだけ注意してください。

BIGLOBE光とのスマホセット割で月200円割引

donedoneにはフレッツ光を利用した光コラボ「BIGLOBE光」とのお得なセット割があります。

donedoneに申し込み後にマイページからネットスマホ割にエントリーするだけで翌月以降、月初に両者のサービス利用が確認できたらBIGLOBE光の料金が200円割引されます。

BIGLOBE光とdonedoneの名義と住所が一致している必要があります。

月50GBでどれだけネットが使える?

利用サービス利用可能時間・回数
YouTube(画質1080p)約25時間
YouTube(画質720p)約45時間
youtube(画質480p)約100時間
Zoom(通話のみ)約690時間
Zoom(ビデオつき)約80時間
Yahoo!トップページ表示約23万回
Googleマップを起動して現在地を拡大約41,600回
写真アップロード約23,400枚

月50GBでどれだけネットが使えるか表にしました。

テキストベースのサイト閲覧ならまず50GBを使い切ることはありませんが、問題は動画サイトの利用です。

YouTubeは自分で画質を変更することでデータ通信量の消費を抑えることができます。

また、ライブ配信(TwitchやYouTube Liveなど)は通常の動画閲覧よりもデータ消費が激しいので表の時間よりもさらに短くなります。

ただ、donedoneはデータ容量を使い切っても他社みたいに通信速度が128kbpsに制限されず、最低1Mbpsはキープされるので遅すぎてネットが全く使えないということにはならないので安心です。

通信速度3Mbpsや1Mbpsでネットはちゃんと使える?

ちゃんと使えます。

3MbpsあればスマホでYouTubeをHD画質で問題なく視聴できます。1Mbpsでは画質を落とさないと止まってしまいます。

また、ライブ配信は通常の動画視聴と比べて通信速度を要求されるので、Twitchなどを日常的に見る人は3Mbpsでも画質を落とさないと止まってしまう可能性があります。

なにかネットで調べ物をしたりアプリを使ったりするのであれば1Mbpsでも問題なくできます。

また、料金プランの項目でも触れましたが、カスタムUプランで対象アプリに入ってるなら速度制限は適用されないのでより快適に楽しむことができます。

donedoneの申し込み手順と流れ

donedoneはリアル店舗では申し込みの受付をしていないので、ネットから公式サイトから直接申し込むことになります。

【STEP1】公式サイトにアクセスして申し込み

パソコンからなら公式サイト右上の「お申し込み」をクリックします。関係ないですが、申し込みボタンがめっちゃ分かりにくいです

スマホからは画面右下にあります。

ログインIDに使用するメールアドレスとパスワードを入力します。

すると、donedoneカスタマーサポートから「メールアドレス確認のご案内」が届きます。

「確認してログインへ進む」をクリックします。

登録時に設定したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。

申し込みに必要な「本人確認書類」と「クレジットカード」、MNPで転入する場合は「MNP予約番号」を用意します。

【STEP2】料金プランを選択

ベーシックUプランかカスタムUプランか選択します。

速度が128kbpsのエントリープランを選ぶと初期費用無料やキャッシュバックの特典がないので注意です。後から他のプランへ変更することもできません。

プランを選択すると「クーポンコードを使う」が出てくるので、ベーシックUプランは「PBS129」、カスタムUプランは「PCS129」を入力します。

特典内容に間違いないか確認したら閉じるをクリックします。

特典適用中になっているのを確認して「このプランに決定」をクリックします。

毎月50円寄付される先を選択します。

最後に重要事項説明や注意事項が表示されるので納得したら「次へ(契約情報入力)」をクリックします。

【STEP3】契約者情報の入力

名前や生年月日、住所を入力したら最後にMNP利用の有無を聞かれるので、MNPをする人は予約番号と利用中の電話番号を入力します。

【STEP4】本人確認書類のアップロードとクレジットカード番号入力

運転免許証やマイナンバーカードなどを撮影してアップロードします。

健康保険証の場合は補助書類として発行から3ヶ月以内の住民票か現住所と名前が記載されている公共料金領収書が必要です。

最後にクレジットカード番号の入力をすればdonedoneの申し込みが完了します。

後はSIMカードが届くのを待って、到着したら同封の設定ガイドに沿って設定を行えば使えるようになります。

donedoneで実施中のキャンペーン

  • キャッシュバック10,000円
  • 初期費用0円

新規でベーシックUプランかカスタムUプランに加入する人を対象にキャッシュバック10,000円と初期費用3,300円が無料になるキャンペーン中です。

申し込み時にベーシックUプランなら「PBS129」、カスタムUプランなら「PCS129」のクーポンコードを入力すれば適用されます。

キャッシュバックはdonedone開通月の6ヶ月後に申し込み時に入力したメールアドレス宛に「送金受取手続きのご案内」というタイトルでメールがくるので、忘れずに手続きをしましょう。

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