ネットが開通するまではどうやって過ごせばいい?短期間利用できるネット回線特集

新規でネットを契約した時や引っ越しで新たに回線を引き直す時は開通までネットが使えない期間が出てしまいます。

加入する回線によっては開通までに2ヶ月以上かかることがあるので、その間ネットが使えないとかなり不便です。

ネットが使えない空白期間はスマホのテザリングで代用することもできますが、契約しているプランによってはすぐに上限に達してしまい、速度制限でイライラすることになります。

このページではテザリング以外の短期間利用(契約)できるネットの手段をまとめました。コストについても触れているので、ネットが開通するまでの間どうしようかお悩み中の人におすすめです。

短期間利用(契約)できるネット回線

工事不要ですぐに使えるのでよくWiMAXがすすめられているのを見ますが、残念ながらWiMAXは最低でも2年契約する必要があるので、短期間(1年以内)で解約してしまうと違約金(19,000円)が発生します。

WiMAX以外のワイモバイルやSoftBankでも同様です。

また、格安SIMとSIMフリーのモバイルWiFiルーターを購入して使う方法もありますが、WiFiルーターの本体代金が最初にかかるのと格安SIMは速度面がネックになります。

そこで、契約期間の縛りの無いモバイルWiFiルーターをリストアップしました。レンタルサービスからお試しまであるので、工事日までの期間に応じてどれを利用するか決めましょう。

1番お手軽で簡単なモバイルWiFiルーターのレンタル

短期間利用で1番おすすめなのがモバイルWiFiルーターのレンタルです。

1日利用から申し込み可能で、手元に届いた時点からすぐに使うことができます。

ただ、デメリットとしては契約期間がない代わりに料金が通常と比べて高くなってしまいます

たとえば、WiMAXやワイモバイルの月7GB使えるプランは月額3,696円です。それに対して、WiFi東京は30日間レンタルでは6,500円と3,000円近く高くなってしまいます。

しかし、WiFiレンタルならネット回線契約につきものの契約事務手数料(3,000円)がかからないのと解約料金が存在しません。もちろん、端末料金も不要です。

ネット開通までの繋ぎの手段なら長くて3ヶ月です。解約料金や事務手数料を加味すれば間違いなくレンタルの方がいいです。

WiFi東京のレンタル料金

期間料金
1泊2日1,000円
2泊3日1,500円
3泊4日2,000円
4泊5日2,500円
5泊6日3,000円
6泊7日3,500円
7泊8日4,000円
14泊15日4,000円
15泊16日4,500円
16泊17日5,000円
17泊18日5,500円
18泊19日6,000円
19泊20日6,500円
29泊30日6,500円
44泊45日10,500円
59泊60日13,000円
74泊75日17,000円
89泊90日18,000円
179泊180日33,000円

WiFiルーターが手元に届いた日がレンタル開始日となります。返却はレンタル終了日の翌朝8時までにポストに投函すればOKです。

レンタル料金以外にかかる費用としては往復の送料が1,200円がかかります。したがって、最低でも1,200円+上の表のレンタル料金となります。

オプションで端末の保険やサポートがありますが、これらは必須ではないので、必要な方だけ加入しましょう。

WiMAXの15日間無料お試し「Try WiMAX」はどうなの?

WiMAXでは無料で15日間レンタルできる「Try WiMAX」があります。

条件は20歳以上でクレジットカードを持っていて、過去180日以内にTry WiMAXを利用したことがない人です。クレジットカードを持っていない人はデビットカードでも申し込めますが、書面での申し込みになるのと本人確認書類のコピーが必要です。

WiFiルーター発送日を1日目、返却したWiFiルーターの到着日を最終日としてカウントするので、フルに15日間使えるわけではありませんが、無料で使えるのでメリット十分です。

フレッツ光のマンションタイプなどすでに設備が導入されている場合は開通まで2週間かからないこともあります。そういった場合はレンタルサービスを利用するよりTry WiMAXを利用するのがおすすめです。

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