クレジットカードが無くても大丈夫!口座振替対応のWiMAXのプロバイダとキャンペーン特集

WiMAX

WiMAXで人気のプロバイダのキャンペーンのほとんどが支払い方法がクレジットカード限定になっています。

口座振替(銀行引き落とし)に対応しているキャンペーンは本当に少ないです。

プロバイダ側としては口座振替では料金収納率が悪くなるのと未払いになった時の支払い請求などのコストがかかるため、出来ればクレジットカード限定にしたい理由があります。

また、デビットカードやプリペイドカード、バーチャルで発行できるバンドルカードやLINE Payカードなども支払いには使えません。

では、クレジットカードを持っていないとWiMAXは使えないかと言うとそうではありません。

かなり数は少ないですが、口座振替できるWiMAXのプロバイダとキャンペーンを特集しました。また、口座振替のデメリットや注意点についてもまとめています。

口座振替対応のWiMAXのプロバイダとキャンペーンを徹底比較!

貴重な口座振替対応のWiMAXキャンペーンを「契約期間の総支払い料金」-「特典の還元額」で比較しました。

しっかりした数字に基づいた比較なので、手心を加えることなくどれが1番お得なキャンペーンかはっきりします。

プロバイダ契約期間月額特典総支払い料金-特典分実質月額料金
公式2年
縛りなし
4,268円(2年契約)
4,455円(縛りなし)
なし124,212円(2年契約)5,175.5円
BIGLOBE1年4,598円(ルーターセット・SIMカードのみ)17,000円キャッシュバック(ルーターセット)59,696円(ルーターセット)
55,576円(SIMカードのみ)
4,974.6円(ルーターセット)
4,631.3円(SIMカードのみ)
Broad3年4,633円(1~2ヶ月目3,219円、3~24ヶ月目3,973円)3年間月額割引170,183円4,727.3円

WiMAX公式(UQ)を含めて3社しか口座振替に対応していません。

共通しているのはWiFiルーターセットで申し込む場合はWiFiルーター代がかかります

プロバイダによって機種代金が微妙に異なりますが、WiMAX公式なら21,780円、BIGLOBEは21,120円、Broadは20,743円と大体2万円ほどかかります。

ちなみに、WiMAX公式は一括払い以外に分割払いにも対応していて36回払いにできます。

残念ながらBIGLOBEとBroadは機種代金の分割払いに対応しておらず、端末到着時に代引きで全額払わないといけません。

また、すでにWiMAXルーターをお持ちでSIMカードのみ希望の人はWiMAX公式とBIGLOBEならSIMのみプランで申し込めます。

3社の大きな違いは契約期間です。

Broadは3年契約のみですが、BIGLOBEは1年契約、WiMAX公式は2年契約と縛りなしプランなので契約期間が短いです。

使用するユーザーにとって契約期間が短いほど他に魅力的なサービスが出た時に乗り換えやすいのでメリットになります。

また、Broadは3年契約と長い間契約しないといけないキツい縛りの割に肝心の実質月額料金がBIGLOBEと変わらないので、最初に高額な初期費用を一括で払ってまで加入するメリットは少ないです。

もし、SIMのみプランで検討しているならなおさらです。

WiMAXはBroadと同じ基本3年契約なので、短期間利用したい人はBIGLOBEやWiMAX公式がおすすめです。

BIGLOBE WiMAXのキャンペーンの特徴

入会特典のキャッシュバック17,000円はWiFiルーターとセットで申し込んだ場合のみもらえます。

SIMカードのみの申し込みはキャッシュバック特典はありません。

キャッシュバックは加入した翌月にすぐもらえるので、半年以上先でもらい忘れるという心配も無用です。

月4,598円の月額には毎月の口座振替手数料代として220円が含まれています。

契約期間は1年で、1年未満の解約は1,100円の違約金が発生します。

銀行引き落とし日は毎月26日です。

Broad WiMAXのキャンペーンの特徴

Broad WiMAXは月額割引特典の中で人気のキャンペーンです。

契約できるWiMAXルーターはすべて3年契約のみになります。

月額は変動制で分かりにくいんですが、最初の2ヶ月目までは3,219円、3~24ヶ月目までは3,973円、25ヶ月目以降は4,633円となっています。

この月額には口座振替手数料の220円が加算されています。

Broad WiMAXを口座振替で契約するとクレジットカード払いで適用される初期費用割引が適用されないので、初期費用20,743円が最初の支払いに合算されて請求されます。

銀行引き落とし日は毎月27日です。

WiMAXの口座振替対応キャンペーンの注意点やデメリット

クレジットカード払いと違って口座振替では色々デメリットが出てきます。

プロバイダによっては口座振替手数料がかかる

契約するプロバイダによっては毎月の料金にプラスで口座振替手数料がかかることがあります。

BIGLOBEとBroadは手数料として毎月220円がプラスされます。毎月の金額ではそこまで大きな負担ではありませんが、2年間で考えると5,280円と1ヶ月分の料金に匹敵します。

WiMAX公式だけ口座振替手数料が0円となっています。

ただし、重要なのはすべて含めた料金で比較することなので、上の比較表を見れば料金面でWiMAX公式を選ぶ理由はないです。

WiFiルーター代を代引きで一括払いもしくは分割払いで払わないといけない

クレジットカード払いで複数年契約を結ぶことで、WiFiルーターの機種代金を0円もしくは1円にすることができます。

しかし、口座振替の場合は機種代金は端末到着時に代引きで一括で払うか分割払いにして毎月の月額料金に上乗せするしかありません。

どのプロバイダを見ても口座振替で機種代金が無料になっているキャンペーンは存在しません。

プロバイダから購入する形になるWiFiルーターよりもSIMのみ契約にしてルーターはメルカリやヤフオクで出品されているものを購入して使う方が安くなるケースが多いです。

特典がもらえない、少なくなる

WiMAX入会でもらえるキャッシュバックや月額料金割引の特典が口座振替の場合減額されることが多いです。

また、すぐ上で書いたようにクレジットカード払いなら機種代金無料だったのが、口座振替にすると有料になるデメリットがあります。

Wi-Fiルーター到着まで時間がかかる

WiMAXの申し込みが完了して無事審査を通ると契約となります。その後支払い方法の確定作業に移ります。

口座振替依頼書を契約したプロバイダに送付する必要があります。プロバイダが受領後にやっとWiMAXルーターが発送されます。

とにかく急ぎで即日でWiMAXが必要という方はネットからの申し込みではなく、お近くのWiMAXの取り扱いがある家電量販店で申し込みましょう。即日持ち帰りできます。

余談になりますが、口座振替依頼書を送らないでいると、支払い用紙が届いて手数料(約200円)がかかるので注意です。すぐに記入して捺印したら送りましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました