WiMAXを契約して繋がらない時も大丈夫!知っておきたい初期契約解除制度の仕組み

WiMAXでは契約前にピンポイントエリアチェックをして○判定が出ればまず電波がちゃんと入って使えます。

しかし、家の造りやその他の要因が重なって実際に使ってみたら満足に速度が出ない、最悪の場合は圏外で使えないこともあります。

使い勝手の悪いものを2年(WiMAXルーターによっては3年)も料金を払うのは非常にもったいないです。

そこで、2016年5月21日に施行された「初期契約解除制度」を利用してキャンセルできることをご存知でしょうか?

このページでは初期契約解除制度の仕組みと各プロバイダの対応状況をまとめました。

初期契約解除制度の仕組みと各プロバイダの対応状況

初期契約解除制度とは改正電気通信事業法に基づいて総務省が定めた消費者保護のための制度です。

具体的にWiMAXを事例に挙げると、契約してから8日以内であれば解約料金なしでキャンセルできます。

クーリングオフと似た制度ですが、初期契約解除制度ではショップで契約したものや通信販売(ネット)で契約したものも対象になります。

ただ、いくつか注意点があります。

まず、解約料金はかかりませんが、契約解除までに使用した通信料金や工事費や事務手数料はしっかり請求されます。

WiMAXの場合なら初月の日割りと契約事務手数料(3,000円)が請求されます。工事費は工事をしないのでかかりません。

初期契約解除制度はどのプロバイダでも適用されるものですが、一部プロバイダではさらにオリジナルのキャンセル対応を行っていることもあります。

簡単にまとめると、初期契約解除制度を利用した場合に請求される可能性のあるものは「初月の日割り分の通信料金」と「契約事務手数料3,000円」と覚えておけば大丈夫です。

GMOとくとくBBのキャンセルの仕組みと手順

WiMAXで1番人気でお得なGMOとくとくBBでは早くから解約料金なしのキャンセルができるようになっています。

オリジナルのキャンセルはキャンセル申請できる期間が8日ではなく20日と長いのが特徴です。20日以内キャンセルが適用されるには事前のピンポイントエリア判定が○であることが条件です。

20日以内の解約料金無料キャンセルの手順

まずはGMOのお客様センター(0570-045-109)に電話をします。平日10時から19時まで

次に送られてきたWiMAXルーター一式を下記住所に送り返します。送料は自己負担です。

〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー
GMOインターネット株式会社 GMOとくとくBB 行

Broad WiMAXのキャンセルの仕組みと手順

Broad WiMAXではWiMAXルーター到着後8日以内に電話か書面に記入して申請します。

書面では一々フォーマットをダウンロードして記入しないといけないので、電話の方がスムーズに進みます。

他社に乗り換えないと違約金がかかるような印象を受けますが、乗り換えなくて大丈夫です。

キャンセル手順

解約受付窓口(050-5212-7322)に電話をして初期契約解除の旨を伝えます。11時から18時まで(月~土)

電話をしてから7日以内に送られてきたルーターを下記住所まで返送します。送料は自己負担です。

〒141-0022 東京都品川区東五反田 1-2-33-7F ㈱LinkLife

ソーシャルボタン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です