ギガゴリWiFiがリニューアル!サービス内容と口コミ評判をチェック!

WiMAX

WiMAXのプロバイダとして人気のGMOから新たなモバイルWi-Fiルーターのサービスが始まりました。

「ギガゴリWiFi」という変わった名称の通りサービス内容は尖っています。

2020年2月にサービスが始まりましたが、2021年2月15日にサービスが全面リニューアルされました。

ギガゴリWiFiの特徴

  • 直近3日間のデータ通信量に応じた制限がない
  • クラウドSIM利用なので幅広いエリアで使用可能
  • 契約期間は2年
  • 月に使えるギガは20GB,40GB,100GB,200GBから選べる

主な特徴は上記の通りです。

このページではギガゴリWiFiに興味のある方に向けて料金や評判、契約前に知っておきたい注意点についてまとめています。

ギガゴリWiFiとは

ギガゴリWiFiとはGMOインターネット株式会社が運営するクラウドSIM回線を利用したモバイルWi-Fiルーターサービスです。

クラウドSIMをご存知でない方に軽く説明しますと、ドコモ,au,ソフトバンクのネットワークから接続できるものを判別してインターネットに接続するサービスです。

3社のネットワークが使えるので外出先でも圏外で繋がらないといったことがほぼないです。

ギガゴリWiFiを提供するGMOは東証一部上場企業で、同じモバイルWi-FiルーターサービスであるWiMAXでは最大手のプロバイダです。

なので、もし名前を聞いたことないなと思われた方も安心して申し込んで大丈夫です。

ギガゴリWiFiの月額料金と解約料金

 20GBプラン30GBプラン100GBプラン200GBプラン
契約期間2年2年2年2年
月額料金1,970円2,670円3,470円(2ヶ月目まで2,970円)5,500円

ギガゴリWiFiでは月に使えるデータ通信量に応じて4つの料金プランがあります。

使い方に合わせたプランを選ぶことができますが、1点注意すべきことがあります。

それは、加入後にプラン変更はできないという点です。

契約期間の2年の間に生活スタイルが変わってデータ消費量が増えてギガが大きいプランに変更したり、ネットをあまり使わなくなってギガが少ないプランに変更ということはできません。

ちなみに、月の途中でギガの上限に達した場合は、月が変わるまで速度が128kbpsに制限されます。

128kbpsに制限されてしまうとYahoo!のトップページを見るのにも一苦労のレベルなので、使い過ぎは要注意です。

スマホみたいにギガを途中で購入してチャージして通常速度に戻すといったことはできません。

データ通信量の目安としてはスマホに接続して720pの動画を1時間弱見ると1GB消費します。

暇つぶしでよくYouTubeや動画配信サービスを利用する人は上限が低いプランを選ばない方がいいです。

ギガゴリWiFiは最初に契約したプランから別のプランへ変更することができません。契約期間中はずっと同じプランを使い続けることになります。

ギガゴリWiFiの契約期間内の解約料金はいくら?

契約期間の2年以内に解約すると違約金が発生します。

2年経過後の契約の自動更新などはなく、いつ解約しても違約金は0円です。

端末発送月の翌月から12ヶ月目までの解約は一律22,000円、13ヶ月目から24ヶ月目までの解約は一律16,000円となっています。

また、解約時にはレンタルしている端末(ルーター)の返却が必要です。

解約時に案内される期限内までに返却をしないと端末費用として12,000円かかってしまうので、解約後は速やかに返却手続きに入りましょう。

解約の手続きは契約更新月の20日までが受付期限となります。

ギガゴリWiFiのルーターU2sのスペック

機種U2s
サイズ高さ 127 x幅 65.7 x厚さ 14.2 mm
重量151g
通信速度下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
WiFi規格11b/g/n
連続通信時間最大12時間
連続待受時間データ不明
最大接続台数5台

ギガゴリWiFiでは20GBプランと30GBプラン用のルーター「FS030W」とワールドプラン用の「U2s」があります。

ソフトバンク回線を利用したWiFiルーターサービスで多く採用されている富士通製のFS030WがギガゴリWiFiでも採用されています。

U2sはほぼすべてのクラウドSIM採用のWiFiサービスで使われているルーターです。

FS030Wの最大の特徴はバッテリー持続時間です。

連続通信で最大20時間と一般的なモバイルWi-Fiの2倍以上使うことができます。

自宅で使う人はもちろん、外出先でもガンガン使いたい人も安心して使えます。

ギガゴリWiFiの評判・口コミ

悪い口コミや評判

2月にスタートしたばかりでまだ通信障害なども発生していないので、悪い口コミや評判は見当たりませんでした。

口コミが見つかり次第追記します。

良い口コミや評判

他社で問題が起きてギガゴリWiFiへ乗り換えられて満足されている方が多かったです。

サービス運営元がプロバイダ大手のGMOということが決め手になっている方もみられました。

ギガゴリWiFiの注意点・デメリットまとめ

契約前に知っておきたいいくつかの注意点やデメリットをまとめました。

ギガゴリWiFi解約時に端末は返却しないといけない

ギガゴリWiFiを解約する時には使用していたWiFiルーターの返却が必要です。

解約月の翌月20日までに下記住所に返送しないといけません。

〒132-0024
東京都江戸川区一之江2丁目11-13
ギガゴリWiFi 解約返却窓口宛

送料は自己負担となります。

また、翌月20日までに返却できなかったり、紛失などしてしまった場合は12,000円の違約金が請求されます。

WiMAXなどのサービスではWiFiルーターはレンタルではなくもらえることが多いので勘違いしやすいですが、忘れずに返送しましょう。

支払い方法はクレジットカードのみ

残念ながらギガゴリWiFiは口座振替での支払いは対応していません。

デビットカードも使えないです。

支払い方法はクレジットカードに限定されます。

通信速度は主要サービスと比べると遅めだが

携帯会社3社のLTEを利用したサービスですが、WiFiルーターのスペックが下り最速で150Mbpsとなっています。

人気のWiMAXのW06が1.2Gbps(1,200Mbps)なのと比べると1/8の速度となります。※W06のWiMAXのみ利用時は558Mbpsが最大速度

しかし、実際にW06を使っても下り100Mbps出ればいいレベルなので、ギガゴリWiFiとは理論値ほどの差はありません。

速度差を実感するのは大容量のデータをダウンロードする時間の長さが変わるくらいです。

動画を見たりネットサーフィンでは速度差を実感することはありません。

契約時に加入必須のオプションがある

ギガゴリWiFiは契約時に加入必須のオプションがあります。

端末の保険的オプションで、「安心サポート」か「安心サポートワイド」のどちらか1つに加入しないといけません。

安心サポートは2ヶ月、安心サポートワイドは初月無料です。契約した翌月に解約できます。

それぞれオプション内容を見ていきましょう。

 安心サポート安心サポートワイド
月額料金300円500円
無料期間2ヶ月1ヶ月
補償内容故障時の修理代金無料故障時の修理代金無料※水濡れも対象

故障の定義ですが、通常使用で壊れた場合の故障いわゆる自然故障を指します。

自分でルーターを落ちしたりぶつけたりして壊してしまった場合や盗難や紛失などは無料修理の対象になりません。

ただし、安心サポートワイドは水濡れまで補償内容に入っています。

また、安心サポートワイド⇒安心サポートへプラン変更はできますが、安心サポート⇒安心サポートワイドへは変更できないので注意です。

解約時に端末を返却する必要がありますが、返却時に故障していると12,000円の違約金がかかるので、心配な人はオプションを外さずにつけたままをおすすめします。

こんな使い方をする人にギガゴリWiFiがおすすめ

  • WiMAXに多い3年といった長期間でなく2年だけ安く使いたい人
  • 3日間制限を気にせずにガンガン使いたい人

3年契約がデフォルトになりつつあるPocket Wi-Fi業界では珍しい2年契約という縛りの緩さ3日間通信量制限を気にせずに使えるので、ギガゴリWiFiは多くの人におすすめです。

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