Mugen WiFiってホントに無制限?料金から評判や口コミについて徹底調査!

2019年から盛り上がってきたどんなときもWiFiに代表されるクラウドSIMを利用したWiFiサービス。

Mugen WiFiは後発のサービスですが、料金が最安級、30日間の無料お試しキャンペーンで人気急上昇中です。

このページではMugen WiFiの料金から無制限、口コミと評判についてまとめています。

新規申し込み受付停止中
2020年4月10日からMugen WiFiは新規申し込み受付を停止しています。再開時期は未定です 。
無制限WiFiをお求めの方は下記関連記事をご覧ください。

ホントに無制限のおすすめWiFiを徹底比較!迷ったらコレで決まり!

Mugen WiFiとは

Mugen WiFiとは株式会社surfaveが運営するドコモ、au、ソフトバンクのネットワークが使えるクラウドWiFiサービスです。

日本なら3社のネットワークが使えるので、エリアカバー率が抜群です。

光回線の工事ができない場所に住んでいる人やWiMAXの電波が入らない人にとっては救世主のようなサービスです。

Mugen WiFiの月額料金と解約料金

 格安プランアドバンスプラン
月額3,280円3,880円
通信速度下り150Mbps
上り50Mbps
下り150Mbps
上り50Mbps
端末U2SG4
モバイルバッテリー機能×
翻訳機能×

Mugen WiFiでは選択する端末によって月額料金が異なります。

端末にモバイルバッテリーとして使える機能や21ヶ国語に対応した翻訳機能がついたG4を選ぶと月額が3,880円となります。

シンプルにWiFiルーターだけの機能をお求めの方はU2Sを選べば月3,280円となります。

端末によってエリアや最大通信速度に差はないので、付加機能部分が必要かどうかで選びましょう。

ちなみに格安プランの月3,280円は他社のクラウドWiFiの料金と比べても最安値級というか私が知る限り最安値です。

サービス内容が似たものが増えてきている中、この料金の安さは選ぶポイントになります。

海外で利用した場合の料金

 アジア・ヨーロッパ・アメリカ・オーストラリア中東・アフリカ・南米
料金1,200円/日1,600円/日

別途申し込みなど不要で海外に持って行くだけでそのまま現地のネットワークが使えます。

渡航先の国や地域によって料金が変わります。

料金は1日単位となっていて、現地時間ではなく日本時間の0時から23時59分までが基準となるので注意です。

また、国内では使用するデータ通信量に上限は設けていませんが、海外では1日あたり1GBの上限があります。

上限に達した後は完全に使えなくなるわけではなく、速度が384kbpsに制限されます。

この速度なら調べ物やGoogle マップぐらいなら問題なく使えます。

データ通信量も1日経つとリセットされます。

Mugen WiFiの契約期間内の解約による違約金

契約月数金額
1年未満9,000円
1~2年未満5,000円
契約更新月以降0円

どちらのプランも契約月数に応じた違約金があります。

Mugen WiFiの違約金は他社と比べると比較的安い金額となっています。※多くは18,000円とか19,000円ぐらい請求されます。

また、契約期間は2年ありますが、2年経った後はいつ解約しても違約金0円です。

2年経過後に再度2年の自動更新といったことはありません。

2年未満の解約は端末の返却が必要

2年経てば端末は返却不要ですが、2年未満の解約は返却しないといけません。

端末の返却をしないと残り契約月数×1,600円が請求されるので注意してください。

Mugen WiFiのオプション

端末の保険的オプションとして「MUGEN 補償オプション」があります。

月500円を払うことで紛失・盗難以外の故障や水濡れといった不具合に対して無料で新品を交換してくれます。

MUGEN 補償オプションは新規契約時にのみ加入できます。

また、1度補償を受けた後に12ヶ月以内に補償を受けることになった場合は無償ではなく3,800円かかります。

使えるかどうか心配な人も安心!30日間無料お試し安心全額返金保証

はじめてクラウドWiFiを使うからちゃんと使えるか心配、速度はどれくらい出るのか知りたい人も安心の30日間無料お試しキャンペーンを実施中です。

安心全額返金保証の適用条件は下記の通りです。

  • Mugen WiFiをはじめて利用する
  • 申し込み日から30日以内にWEBお問い合わせフォームから「安心全額返金保証 希望」と「解約理由」「追跡番号」を記載して送信
  • 端末返品の発送日時が申し込み日から30日以内

30日間無料お試しキャンペーンの注意点

注意点としては海外で利用した場合は海外のデイリー利用料がかかるのと50GBを超えるデータ通信を行っていた場合は9,000円の解約費用がかかります。

端末の送料は自己負担と返却処理手数料として1,000円かかります。

万が一、端末が故障していたり説明書などの付属品を紛失してしまった場合は別途20,000円が違約金としてかかります。

基本的に送料自己負担と1,000円の手数料がかかると考えておけば大丈夫です。

Mugen WiFiのリアルな口コミと評判をチェック

現役ユーザーのリアルな口コミと評判をピックアップしました。

悪い口コミや評判

Mugen WiFiに関する悪い口コミは超ヘビーユーザーによるものです。

このページの下でも触れていますが、ひと月で300GBを超える通信を行うと速度が遅くなって困るというものです。

良い口コミや評判

通信速度に関して満足する口コミが多かったです。

というかあまり期待せずに契約した人が多かったです(笑)

まだ、始まって間もないサービスなのでリテラシーの高いユーザーさんが多い印象を受けました。

Mugen WiFiのデメリットや注意点

Mugen WiFiを契約前に知っておいてほしいデメリットや注意点をまとめました。

Mugen(無限)という名前だがどうやら無制限ではなさそう

クラウドWiFi系のサービスを契約する人が1番気になるのがホントに無制限でガンガン使えのかという点だと思います。

Mugen WiFiは名前の通り無限に使えそうですし、公式サイト上でも月間データ通信量の上限や3日間のデータ通信量に応じた制限については書いてありません。

しかし、実際に利用している人の口コミを見てみると、どうやらあまりにもハードに使うと速度制限になるようです。

一応、公式サイト上でも注意事項として下記のような表記があります。

一般的なご利用環境における十分なデーター容量を提供しておりますが、ネットワーク品質の維持と公平な電波利用の観点から、大容量の通信を行う利用者に対し通信の停止や速度低下措置を行わせていただきます。 以下のようなご利用はなるべく控えていただけますようお願いいたします。 長時間の動画コンテンツの視聴、長時間のオンラインゲームのご利用、大容量のダウンロード、長時間のネット通話、高解像度動画などの視聴、複数機器の常時接続などはお控えください。 上記などを守っていただけない場合ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。 なお利用方法によって停止措置や速度制限がかかった場合の返金や交換などの対応は一切行っておりません。 また違法ダウンロードや犯罪行為などの不正利用の疑いがある場合、端末自体のご利用停止を行う場合があります。

Mugen WiFiに限ったことはありませんが、クラウドWiFiのサービスでは上記のような膨大なデータ通信を行う人に対して制限を課すことを細かい字で表記しています。

具体的に何GB使ったら速度が384kbpsに制限されるのかは発表されていませんが、口コミでは300GBを超えたら速度が384kbpsに制限されたというのが見つかりました。

どうやら300GBを1つのラインと考えてよさそうです。

300GBをYouTubeの視聴時間に換算すると、720p(HD画質)なら450時間、480p(中画質)なら600時間程度となります。

1日あたり15時間はHD画質で動画を視聴しないと300GBに達しないので、かなりハードな使い方といえます。

家族でネットを共有していて、それぞれがYouTubeやHuluなどの動画配信サービスを視聴するといった使い方でないとまず300GBにはいきません。

おそらく速度制限になってしまった人は動画視聴+動画やファイルのダウンロードという使い方をしてしまったからだと思います。

この制限にかかる人はかなりレアと言えます。

利用開始月の月額料金の日割りがない

Mugen WiFiは利用開始月の月額料金は日割り計算されずにフルに請求されます。

したがって、月末付近で申し込んでしまうと、少ししか使えないのに3,280円or3,880円かかってしまうのでもったいないです。

対処法は簡単で、申し込み時に翌月配送予約をするだけです。

予約料金はもちろん無料です。

すぐに使いたい!という人以外は基本翌月配送にしてもらった方がフルに使えるのでおすすめです。

まとめ:Mugen WiFiはこんな人におすすめ

  • クラウドWiFiを最安値でとにかく安く使いたい
  • はじめて使うけど高額な違約金なしで試してみたい

ソーシャルボタン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です