ホントに無制限のおすすめWiFiを徹底比較!迷ったらコレで決まり!

2019年に月間データ通信量はもちろん、直近3日間の通信量上限がない無制限系WiFiが登場して一気に人気が出ました。

今では20社以上が無制限系WiFiのサービスを展開しており、どのサービスがいいか選ぶのにも一苦労です。

そこで、このページでは無制限に使えるWiFiの中から人気のものをピックアップして、どれが1番おすすめかを徹底比較しました。

通信量を気にせずにガンガン使いたい人は必見です。

一部のサービスで速度低下や申し込み受付停止が起きている件について
2020年4月現在、どんなときもWiFiと限界突破WiFiにて速度が著しく遅くなる問題が起きています。

どんなときもWiFiは新規申し込み受け付け停止、限界突破WiFiは1日5GBまでの上限が設定されました。

また、Mugen WiFiでは在庫がなくなったことにより新規申し込み受付停止しています。

クラウドSIM利用のWiFiサービスの速度低下の原因や問題が起きているサービスの現状、対策については下記関連記事をご覧ください。

クラウドSIM利用のWiFiサービスの速度低下の原因と対策方法まとめ

無制限のWiFiはホントに無制限なの?速度はどうなの?

比較の前に確認しておきたいのが無制限とはいってもホントは制限があるんじゃないの?ホントに無制限で使えるのか問題です。

このページでの無制限での定義は

  • 直近3日間のデータ通信量に応じた制限がない
  • 月間データ通信量の上限がない

です。

このページで紹介する無制限WiFiは定義にあたる制限はありませんが、実際は細かい注意事項があります。

違法ダウンロード、不正利用、大容量通信によるネットワークの占有を行った場合、通信速度を制限する場合があります。

無制限WiFiのサービスのサイトを見れば、絶対に上記のような表記が必ずあります。

したがって、完璧な無制限のWiFiはありません

では、どれだけ使えばネットワークの占有にあたるかというと、公式では一切発表されていませんが、ネット上の口コミを元に判断すると月300GBが1つのラインになっています。

月300GBを超えると速度が384kbpsに制限されて月が変わるまで元の速度に戻らなかったという情報がありました。

ただ普通にYouTubeを見続けていたら制限されて遅くなるということはありません。

WiMAXを実質無制限と表記して無制限WiFiとして紹介するのはやめよう

ネットで無制限WiFiについて調べてみるとWiMAXが実質無制限として紹介されている記事をよく見かけます。

実質と表記してあるだけまだマシで、中には無制限としか書いていない記事もあります。

WiFiでは代表的なWiMAXではギガ放題プランなら月のデータ通信量に上限はありませんが、3日間で10GBを超えると翌日の18時~翌2時までの8時間速度が1Mbps程度に制限されます。

1Mbpsあれば動画も標準画質ならギリギリ見られるレベルですが、複数のデバイスや複数人で共有して使うとなると1Mbpsでは満足に使えません。

したがって、私としてはWiMAXを無制限のWiFiとしては紹介しません。

3日10GB制限があってもWiMAXが良いという方は下記の関連記事のキャンペーン比較記事をご覧ください。

もう失敗しない!WiMAXのおすすめプロバイダキャンペーンを徹底比較

2018.04.03

無制限WiFiはサービスによって速度は変わる?

サービスが変わっても速度は変わりません。

どのサービスも下り最大150Mbps、上り50Mbpsです。

速度は変わりませんが、使えるエリアはクラウドSIM採用かソフトバンク回線利用かで変わります。

クラウドSIM採用のサービスならソフトバンクが圏外でもドコモかauのネットワークに接続できるので、ソフトバンク回線だけのものよりエリアカバー率は優秀になります。

ただし、クラウドSIMでもメインで使うのはソフトバンク回線なので、ソフトバンクが繋がらない場所に住んでいるといったことがなければ、気にする必要はないです。

無制限のポケットWiFiを数字で徹底比較!

無制限で使えるWiFiはクラウドSIMと呼ばれる1契約で複数回線が使えるタイプとソフトバンクのLTE回線を利用したタイプがあります。

サービス月額料金契約期間使用回線2年間総料金端末
どんなときもWiFi3,480円
4,180円(口座振替)
2年ドコモ
au
ソフトバンク
83,520円
100,320円(口座振替)
レンタル
Mugen WiFi3,280円2年ドコモ
au
ソフトバンク
78,720円買取
限界突破WiFi3,500円2年ドコモ
au
ソフトバンク
84,000円買取
hi-ho GoGo Wi-Fi3,355円2年ドコモ
au
ソフトバンク
80,520円買取
よくばりWiFi3,450円
4,880円(縛りなし)
2年
縛りなし
ソフトバンク82,800円
117,120円(縛りなし)
レンタル
ポケモバCloud3,250円2年ドコモ
au
ソフトバンク
78,000円レンタル

料金が最安なので私が1番おすすめするのはポケモバCloudです。

どこよりも安い月3,250円で通信量制限がないので、迷ったらポケモバCloudを選べば間違いないです。

どんなときもWiFi

新規申し込み受付停止
3月中旬から顕在化した速度低下の問題が4月に入っても解決できないことから、どんなときもWiFiは4月3日から新規申し込みの受付を停止しています。

無制限WiFiのパイオニアと呼べるのが「どんなときもWiFi」です。

2019年3月に登場してからサービス内容と今田美桜さんと佐藤二朗さんがイメージキャラクターを務めるCMが話題になってユーザーを増やしています。

今でこそ似たようなサービスが増えて目立つポイントが少なくなってしまいましたが、無制限WiFi大手だからこそできることがあります。

それは支払い方法に口座振替が選べることです。

無制限WiFiの中で口座振替で契約できるのはどんなときもWiFiだけです。

他社はすべてクレジットカード払い限定になっています。

通信量を気にせずに使いたいけど、クレジットカードは持っていない、何らかの事情でクレジットカードが作れない人はどんなときもWiFi一択です。

どんなときもWiFiの注意点

 クレジットカード口座振替
利用開始月3,480円の日割り3,980円の日割り
1~24ヶ月3,480円3,980円+200円
25ヶ月目以降3,980円4,410円+200円

どんなときもWiFiは最初の2年間はキャンペーンで月額が割引されているので、2年経つと料金が上がります

ひと月あたり500円の値上げなので、2年経った後に契約の見直しをした方がいいです。

次に解約料金が高額なので、やめるタイミングは重要です。

契約月数金額
0~12ヶ月目19,000円
13~24ヶ月目14,000円
26ヶ月目以降9,500円

25ヶ月目の契約更新月の解約は違約金0円ですが、そのまま使い続けると契約は2年自動更新となります。

また、解約する時は端末の返却が必要です。

解約月の翌月10日までにどんなときもWiFiに指定された宛先に送付しないといけません。

期限を過ぎていたり、端末が故障してたり紛失していると機器損害金として18,000円請求されるので要注意です。

Mugen WiFi

新規申し込み受付停止
4月10日から在庫の関係で新規申し込み受付停止となっています。

いわゆるクラウドWiFiでは最安なのがMugen WiFiです。

Mugen WiFiと契約中はずっと月3,280円で使えます。2年経ったら料金が上がることもありません。

海外利用もできる無制限WiFiとしては最安なので、クラウドWiFiの中から選ぶならMugen WiFiが1番おすすめです。

また、Mugen WiFiでは30日間のお試し体験ができます。

契約日から30日以内に端末一式を返却すれば解約の違約金なしで契約をキャンセルできます。※送料と手数料1,000円はかかります

クラウドWiFiを使うのは初めてで使用感を試したいという人にもピッタリです。

Mugen WiFiの注意点

Mugen WiFiは月途中に加入しても月額料金は全額請求されます。

初月利用分は日割り計算されません。

ただし、申し込み時に翌月配送予約をすることができるので、すぐに使いたい!という人以外は翌月1日から使い始めましょう。

限界突破WiFi

通信量に応じた制限がスタート
どんなときもWiFiと同様に限界突破WiFiでも通信速度低下が発生しています。

さらに、4月1日から1日5GBを超えると速度が下り4Mbpsに制限されるのと10GBを超えてしまうと128Kbpsまでの制限が始まりました。

氷川きよしさんをイメージキャラクターに採用してとにかく見た目のインパクトが凄い限界突破WiFi。

だたし、名前ほど内容は限界突破していないです。

料金は月3,500円で他社と比べて安くはありません。

2年後も同じ金額で使い続けられることをアピールしていますが、どんなときもWiFi以外は基本的にどの無制限WiFiも料金据え置きで使えます。

メリットを挙げるとすれば、端末のWiFi最大同時接続台数が8台なのとバッテリーが15時間持つことです。

他社がWiFi最大同時接続台数が5台で12時間の端末なので、端末の性能は勝っています。

限界突破WiFiの注意点

メリットで端末の性能を挙げましたが、端末について注意が必要です。

限界突破WiFiは無制限WiFiでは一般的なG4やU2Sといった端末ではなく、独自のOEM端末としてjetfonのP6を採用しています。

P6は元々クラウドSIMが使えるスマホとして開発されたものなので、それをWiFiルーター端末として使うのに少々不安が残ります。

独自端末なので、なにかあった時の交換がスムーズに行われるかが気にかかります。

hi-ho GoGo Wi-Fi

プロバイダとして10年以上の実績があるhi-hoのGoGo Wi-FiはMugen WiFiに次いで料金が安いです。

残念ながらサービス内容がMugen WiFiの劣化版なので、Mugen WiFiが在庫切れで契約できないといった事情がない限りは選択肢には入らないです。

hi-ho GoGo Wi-Fiの注意点

注意点というか上でも書きましたがMugen WiFiが同じ端末で料金が安いので、どちらも申し込める状況ならMugen WiFiの方がいいです。

固定回線でhi-hoのプロバイダ会員なら割引みたいなのがあればいいんですけどね……

よくばりWiFi

イメージキャラクターをJOYさん夫婦が務めるよくばりWiFi。

ソフトバンク回線を利用した無制限WiFiのさきがけ的な会社です。

料金は後発のNEXT mobileに負けてしまっていますが、よくばりWiFiでは1ヶ月から利用できるプランがあります。

無制限WiFiでは2年契約が基本ですが、よくばりWiFiは月4,880円と高くなってしまいますが、1ヶ月契約できます。

短期間利用だけど無制限で使いたいという人におすすめです。

よくばりWiFiの注意点

短期間利用で縛りなしプランを契約するのはアリですが、2年契約プランならMugen WiFiを選んだ方がいいです。

Mugen WiFiとは月170円差があるので、2年間換算で4080円差が出ます。

すぐに解約する予定の人以外はMugen WiFiがおすすめです。

ポケモバCloud

無制限WiFiで最安値ほ誇るのがポケモバCloudです。

シンプルに2年間定額で最安の料金になっています。

端末は買取なので解約時に返却しないといけませんが、どこよりも安く無制限WiFiを使いたい方はポケモバCloudがおすすめです。

まとめ:最強はポケモバCloud、短期間利用ならよくばりWiFi

2年間利用する前提ならポケモバCloudが1番安くておすすめです。

端末はレンタルなので解約時に端末の返却が必要ですが、少しでも安く使いたい人にピッタリです。

2年は使うか分からない、光回線が開通するまで同じように制限なしで使いたい人におすすめのがよくばりWiFiです。

料金は4,880円と高くなりますが、いつ解約しても違約金はかかりません。

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