【最新版】WiMAXのルーターを徹底比較しておすすめをご紹介!【2018年】

WiMAXのルーターはどれを選んでも同じと思っていませんか?

WiMAXでは機種代金がほぼ0円になっていることが多いので、あまり深く考えずに選んでしまう方も多いです。

しかし、機種によって使える電波が違ったり、最大通信速度や連続通信時間が異なるので、どれが自分の使い方に合うかを知るためにも比較することが大切です。

このページではWiMAXの現行機種を項目別に比較しました。

WiMAXのルーターの製造メーカーは2社

現在WiMAXで発売されているルーターを製造しているメーカーは2社のみとなっています。

1社はNECで、Wから始まるシリーズが該当します。例:W05やW04など

もう1社はHUAWEIで、WXから始まるシリーズとホームルータータイプのLシリーズが該当します。例:WX04やL01sなど

NECは説明不要の電機メーカーです。HUAWEIは中国企業ながらネットワーク機器では世界規模の大会社です。日本では新卒月給40万円が話題にもなりました。

売上規模で言えばNECよりHUAWEIの方が3倍以上大きいです。

WiMAXのルーターはモバイルタイプとホームタイプの2種類ある

 モバイルタイプホームタイプ
携帯性×
電波出力
入会特典

まずWiMAXのルーターにはバッテリー内蔵のモバイルタイプと電源が必須で据え置き型のホームタイプの2種類あります。

据え置き型は電源がない場所ではただの置物になってしまいますが、電源に繋げばモバイルタイプよりも遠くに電波を飛ばすことができるので、自宅でしか使わない人はモバイルタイプよりホームタイプの方がより快適に使えます。

ただ、WiMAXのプロバイダキャンペーンでホームタイプルーターが対象になっているものが少ないのがネックです。

WiMAXは固定回線の代わりとして自宅メインで使用する方も多いんですが、外でも使えるようにモバイルタイプを契約する方が多いです。

最新機種のWiMAXルーターのスペックを比較

 W05WX04W04
通信速度下り758Mbps
上り112.5Mbps
下り440Mbps
上り75Mbps
下り758Mbps
上り37.5Mbps
連続通信時間【WiMAXのみ】
ハイパフォーマンス:390分
ノーマル:540分
バッテリーセーブ:630分
【LTE使用時】
ハイパフォーマンス:260分
ノーマル:390分
バッテリーセーブ:550分
【WiMAXのみ】
ハイパフォーマンス:490分
ノーマル:690分
エコ:830分
Bluetooth:1,000分
【LTE使用時】
ハイパフォーマンス:480分
ノーマル:630分
エコ:780分
Bluetooth:930分
【WiMAXのみ】
ハイパフォーマンス:390分
ノーマル:540分
バッテリーセーブ:630分
【LTE使用時】
ハイパフォーマンス:260分
ノーマル:390分
バッテリーセーブ:550分
WiFi11a/n/ac(5GHz)
11b/g/n(2.4GHz)
11a/n/ac(5GHz)
11b/g/n(2.4GHz)
11a/n/ac(5GHz)
11b/g/n(2.4GHz)
サイズW130×H55×D12.6mmW111×H62×D13.3mmW130×H53×D14.2mm
重量131g128g140g
SIMサイズnanonanomicro

現在多くのプロバイダで契約できる端末はW05、WX04、W03の3機種がメインとなっています。

通信速度はWシリーズとWXシリーズで差がある

まず大きく違うのは最大通信速度です。

WシリーズはWiMAXのみで558Mbps、auのLTE利用時は200Mbpsが加算されて最大758Mbpsの速度となります。

WXシリーズはWiMAXで440Mbps、auのLTE利用時でも440Mbpsとなっています。

下りだけでなく上りにも差がありますが、一般的な使い方では下りメインの利用(サイトを開いたり、動画を見たりなど)になるので、上り(写真や動画のアップロードなど)は速度面ではそこまで気にする必要はないです。

バッテリーの持ち(連続通信時間)はWX04が1番

WiMAXでは使い方に合わせて3つのモードを切り替えられます。

ハイパフォーマンスモードはWiMAXの性能をフルに引き出すモードです。速度が出る反面、3つの中では1番バッテリー消費が激しいです。

ノーマルモードは初期状態で設定されているモードです。ノーマルモードでもネットサーフィンは全然問題ありません。

バッテリーセーブモードは速度を抑えることで長時間の利用が可能になるモードです。外出先で利用する時などにおすすめです。

通信速度ではWX04はW05やW04に負けていますが、バッテリーの持ちでは100分以上の差をつけて勝っています。

W05とW04は最低でも6時間は使えますが、より長時間利用をする方はWX04がおすすめです。

使用可能なWiFi規格と周波数帯

3機種で使用可能なWiFi規格と周波数帯に差はありません。

ちなみにWiMAXを使っていて速度が出ない時におすすめなのが5GHz帯の11a/n/acへの切り替えです。

通常のWiFiは2.4GHzでの接続がメインになるんですが、この周波数帯はWiFi以外に他の電子機器にも使用されているので、電波が干渉し合って速度が低下してしまうことがあります。

5GHzはWiFi専用の周波数帯なので、他からの影響を受けにくく速度が出やすいです。

本体のサイズに大きな差はない

W05は旧型のW04より少しだけコンパクトになっています。

W05が横に長いのに対してWX04は少しだけ厚みがあります。

サイズに関してはどれも持ち運びに適したコンパクトなサイズになっているので、特に大きな差はないです。

SIMサイズは新しいものはnano、旧型はmicro

WiMAXルーターの中にスマホと同じようにSIMカードを挿して使用します。

SIMカードのサイズはnano<microとなっていて、小さいnanoはW05とWX04で、microはW04になっています。

小さいものを大きくするにはアダプタを使って、大きいものを小さくするには自分でカッティングする必要があります。

AmazonでSIMアダプタで検索すると500円程度で売られています。

余談ですが、WiMAXのルーターはSIMフリーなので、オークションや白ロム屋さんで購入したものをSIMサイズが合っていればそのまま使うことができます。

まとめ:迷ったら最新機種のW05がおすすめ

WiMAXは契約する機種によって特典が変わらないことがほとんどです。

また、機種によってキャッシュバック額に差があるGMOでも金額差は数千円しかないので、より快適に使うためにも最新機種をおすすめします。

ただ、新機種の発売に合わせて、旧型機種の在庫処分のために機種限定のキャンペーンを実施していることがあります。

その場合は最新機種よりも多くキャッシュバックが上乗せされていたり、月額料金の割引額が多かったりするので注意が必要です。

上記の例外は除けば今ならW05を選んで契約すればまず間違いないです。

W05を契約する時に注意する点としては契約期間です。

プロバイダによっては3年契約でしか申し込めない(BIGLOBE,So-netなど)ことが多いので、縛りの緩い2年契約で申し込めるプロバイダがおすすめです。

W05を2年契約で使えるプロバイダはGMOがキャッシュバック30,000円超でおすすめです。

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